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べらぼう

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べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜 どうして、おもしろいんだろう?

べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜 どうして、おもしろいんだろう?

2025/06/12

怒られちゃうかも?知れないけど、ちょっと、意外でした。

2025 NHK 大河ドラマ べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜 おもしろい。

 

開始から半年経つけど、おもしろいので、リタイヤしていない。

大河ドラマといえば、個人的な昭和流オッサン基準で考えると、戦国、幕末、知ってる偉人が出てくる話など、その辺のキーワードが重ならないと見る気がしない。という気分になってしまう。

 

昨年2024、平安時代の大河ドラマは、早々にご無礼してしまい・・・、日曜8時の大河ドラマ枠には、時間枠に個人的で勝手なミスマッチ感により、早期に途中棄権してしまう年がある。

 

の、法則から考えると、江戸中期、町人の話?、よく知らない人、毎年初回は絶対見ますが、2025も早々にご無礼を・・・と、思っていたら、そうならない。不思議発見。

 

なんでだろう?

脚本家の人がいいのかな?と思い、オープニング紹介を見ていたら、脚本は、森下桂子さん。

JIN-仁-、大奥、の脚本された方との事。宿るには理由がある。

 

納得です。

OP音楽は、麒麟が来る のジョングラム、キャスト、スタッフの紹介背景は、浮世絵風、主演・助演俳優さん共々、粋でいなせな感じが伝わってくる自然な演技だし、タイトルは、シンプルひらがな4文字に、古風な副題。

各話のタイトルも言い得て妙。『さらば源内、見立は蓬莱』とか、『歌麿よ、見徳は一炊夢』とか、色々なところで、細部に渡る創り込み、こだわり、丁寧さを感じます。

 

物語も、時折入り混じる幕府内の権力闘争や歴史の事件。大事な部分もしっかり抑えていて、大河ドラマの視聴者層を大事にしている感じも伝わって来ます。

 

来年は、戦国・豊臣さん、再来年は、幕末・小栗さん。大河ドラマ日曜8時枠、ワクワクど真ん中。

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