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豊橋市 住民投票

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豊橋市初 住民投票の行方

豊橋市初 住民投票の行方

2025/07/04

「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」の継続の賛否に伴う豊橋市初の住民投票。市民としては、参議院選挙もだけど、より身近な選択の意思表示をする機会がやって来た。

 

時代が変わる時、

五箇条の御誓文では、初っ端『広く会議を興し、万機公論に決すべし』と、ルールを定め、

デビット・ボウイさんは、ch ch ch ch  changes.『振り返って未知と向き合うんだ』と言っている。

 

前回の市長選挙の結果と、今回の住民投票では、また、違う趣き。争点明確な分、いよいよ民意としての白黒、決着が付く。果てしない物語の最終回。馬で駆けるバスチアン。

 

マイケル・ジャクソンさんも黒人か白人かなんて関係ない。と、言っていた。

けど、けども、日本人は、どっちでもない。はたして、どうなんだろう?書いてるわたくし自身も何が何だか、何の事を書いているのかさえ訳が分からない。寝苦しい夏の夜。

 

どういう結果になるにせよ、方向が定まった後、数年経過した後じゃないと、結果の是非は評価できない気もする。夢や希望、ワクワク感、社会保障、日々の暮らし、物価上昇。未来への期待や現実の諸問題。様々な立場や環境の中、色々な考え方がある。

 

昔、コカコーラのCMで、『I feel Coke』というのが、あった。

その宣伝を見ながら、当時、早く大人になりたい。楽しく、働きたい。と思えたし、社会も輝いていた。そして、老若男女、気のいい人も多かった気がする。くしくも、青年時代には、当たり前過ぎて気付きもしない漲る社会。当たり前田のクラッカー。その様な雰囲気や活力、時代の薫り、カルチャーを実感する事ができた。

ナウい。そんな言葉もありました。時代の流れに流されて、遠いどこかに行ってしまいましたが。ただ、感じるのは、わたくしより上の世代、戦後復興、敗戦から立ち上がり、辛酸を超えて、日本に漲る力、皆を覆う時代を創った方々は、本当に凄かった。と、改めて実感する。

 

オッサンになった今、わたくしも出来る事を、もう一踏ん張りと、感じる次第です。

 

人口構成の変化、時間に縛られる便利、移り変わる風景。選挙の行方、どういう結果になるにせよ、未来を担う子供達にとって、明るい世の中になって欲しいし、より良い方向に行く事を願う。

シャアさんも試行錯誤、悶々とする中で『新しい時代を作るのは老人ではない。』と、言っていた。

 

午(うま)の刻など、刻の概念。お日様を眺めた何となくな感覚。2時間程度の区切りで生み出すゆとりが、時計に変わり、秒を知る。呼び出しできるポケベル登場、音が鳴り、あっという間に携帯電話に、chchchch changes.

そうこうする内、手のひらサイズのPCで会話ができて、メールが届く。今日日、TelよりmailやLINE、SNS。電話番号、自然に覚えた暗記力、ノスタルジックな黒電話。手紙は、どこへ、飛脚の姿は、歴史の彼方。PHSは、記憶の痕跡からも消えそうだ。

 

積み重ねた時間、時代も流れ、明治、大正、昭和、平成、令和。に、込められた願い。

様々な意見を織り交ぜながら、各世代が描ける輝く未来、明るく治まる世の中に。

 

自分の中では、当初から一貫して、決めている・・・。

輝く未来、描く理想、豊かに繋ぐ架け橋の、吉田の街の議論の行方。

 

明るく治り、大いに正す。明るい調和と平和の達成。そして、美しい調和へ。

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