新旧交代、左右上々、中道も・・・。
2025/07/20
本日、7月20日は、参議院選挙の日。
旧態依然、企業献金を継続希望、裏金有耶無耶にする政党には、御役御免の準備をして頂くしかないですね。と、個人的には思っています。
著名な政治評論家の方々が、云々かんぬん言ったところで、結果、30年ビミョーな社会のまま、なんだもの。
ふんぞり返って昼寝してる場合じゃないですよ。日本は、そんなに豊かではない。
結局、枝葉。今のモデルでは誰がやっても、もう無理、限界という事を歴史が証明しちゃってます。
リベラル、保守それぞれ、新旧交代。赤ちゃんだった人が、三十路越えても、ビミョーなままじゃ、いくらなんでも。株価云々かんぬんばかりで、現実の日々の暮らしを気分上々に繋げる社会にしてもらわんと、海外にばら撒く、大企業への税優遇、裏金を袖下へ仕舞うループのロンダリングビジネスモデルが30年間で円熟し、名人、達人、仙人の域へ。いい加減にしてもらわんと困りますわな。時代劇に出てくるお代官様と越後屋さんを彷彿とさせます。選挙投票前の時だけ、良いこと言って、必死に訴えてられても生温くて気色悪い。
日々の行動と積み重ね。普段から訴えかける熱量。新興政党の右派、左派、中道共に、本気で何とかしようとする政党の意気込みを聴く。選挙前だけじゃなく、普段の演説姿勢、あまたの声を謙虚に聴く耳、逆風への胆力、煉獄さんじゃないけど熱量が伝わってくる政党も複数ある。
心を燃やせ。限界を超えろ。じゃないけど、何を行うにしても、爆発するには熱がいる。
うまく行く、行かないは、後にならないと分からない。しかしながら、本気で取り組まなければ、可能性も高まらない。
未来へのグラインドデザイン。国会で大いに、描く未来、あるべき姿を示してほしい。
理念なき、小手先の票集めでは何も変わらない様に思う。軸を、幹を、背骨を変える機会です。
一方、自助努力は、大原則の大前提。
歴史家の加来先生も仰っている。歴史上の人物に学ぶ時、何をしたか?ではなく、何をしようとしたか?を学ぶべきだと・・・。


