家工房千賀

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39°C、台風3、夜空NOムコウ

39°C、台風3、夜空NOムコウ

2025/07/24

今日も暑かった。先々月から彼方此方で、外周りの工事をさせて頂いておりますが、日中、日に日に暑くなって来ました。休憩しながら、水分摂りながら、誠にありがとうございます。

 

金属屋根の上は、ちんちんなので、施工タイミング大事。目玉焼きも出来そうで、靴の底が溶けそうです。北海道では最高気温39°C。あぶない暑さ。海側では、台風3つ同時発生。カオスな海水温。

 

映画 デイ・アフター・トゥモローだったか、2012だったか、ザ・コアだったか、忘れちゃったけど、環境変化を題材にした映画で、太陽の熱で、ゴールデンゲートブリッジのワイヤーが切れて、自動車が橋から海へ、真っ逆さま。そこまでは行かないまでも、とにかく暑いです。

 

このまま気温上昇が続けば、土間やアスファルトの照り返しで、空から熱、地面からも熱。人も段々と木陰へ、自然な木陰、山際へ・・・。台風も頻発する。

 

今は、人間の住むところに熊が出て問題になるけど、これからは暑くなったらキャンプとか、山に近付く機会も益々増える訳だから、増え過ぎた熊は何とかした方がいい。駆除一択。それも大量駆除。ついでにサメも駆除。増え過ぎて、深刻な被害になるんだから・・・、ヒョウモンタコとか、毒タコも殲滅させんと危険。

 

可哀想とか、何とかいう人もいるけど、じゃあ、豚、牛、鶏、ウナギ、マグロ、海老、鮭、タコ、イカなど、可哀想じゃないのかい?という気もする。

切り刻まれて、舌にレモン、炙られて、焼かれて、鳥の子は、グチャグチャに混ぜられ炒められ、ニラや九条葱とフュージョン。タコも切り刻まれて小麦粉の中で、蒸焼きタコボールになる。人間側から見たら美味しいけど、食される側から見たら、たまったもんじゃない。となる。

羊たちの沈黙、です。

 

五稜郭のお堀を見ながら宇宙の星を連想する。

仮に宇宙人がいたとして、遠方から、わざわざやって来て、ヤァ、コンニチワの訳がない。宇宙人というから、呑気な感じ、おかしなイメージになってしまうのでは、とも思う。そもそも人ではないのだから、獣感をもっとイメージした呼び方の方が健全だ。宇宙熊とか、宇宙獣人とか、ネーミングというより意識を変えた方がいいのかも知れません。仮に熊みたいに大きいとしたら、あぶないデカ動物なのだから。

 

何をバカな事を・・・、と思うかも知れませんが、宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士も仰っている。

『宇宙人は存在するかもしれないが、破滅的な結果をもたらす恐れがあるので、コンタクトは避けるべき。』最後の著書では、『地球外に知的生命体は存在する。』と・・・。

太陽系を抜けた宇宙空間を進むボイジャーに、地球紹介するゴールデンレコードが乗っているけど、宇宙熊に見つけられ、ほいじゃ、行くかと、向かってこられたら、そら困る。めぐりあい宇宙どころの騒ぎじゃない、駆除しに、アムロ行きます。行ってください。是非、お願い致します。と、なるだろう。

 

昔の映画 猿の惑星。チャールトン・ヘストンの方。最近のは、よう知らんので。逃げれる可能性。猿の惑星だから、努力をすれば可能性はある。人権派のコーネリアスも協力してくれるかも知れない。しかしながら、熊の惑星だったら。無理です。完全に。可能性無し。超極右派で野蛮で無慈悲な獣、宇宙獣人。

なす術なく、やられてヨシ。宇宙獣人や宇宙熊も危険だけど、スタンダードな熊もかなり危険。駆除一択。全滅させるぐらいの駆除で丁度いい。

人口減少していく中、腹ペコ熊なんか増やしてどうすんだ。と言う気になってしまいます。凄い数の家畜や魚、イカやタコ、海老等、切り刻んで、焼いて、煮て、タレかけて、旨い美味いと食してるのに、少数の熊駆除は可哀想とか、なんじゃそりゃ、ですよ。では、ゴキブリや蚊、ハエは、どうなんだい。と言う気にもなる。一応、常識的な感覚を持ってるつもりだけど、よくよく鑑みれば、結局は、人間都合の勝手な差別、人間独自の都合良い規律。熊駆除を可哀想とか言う連中は、ゴキブリや蚊や蝿と仲良く過ごさなければならない義務がある。と言う事でも、いいんでないかい?そう難解?檻で捕まえて山へ帰すとか、馬鹿な事はやめてもらいたい。熊口密度が高過ぎる。早目に集団的自衛権を発動した方が良いと思います。

 

そんなこんなで、39°Cに迫る猛暑の中の夢想、空想、朦朧とする意識の中、

 

当たり前に食事する。とても大事な事。人間視点の反対側には・・・、人知れずに流す動物達の涙がある。人類のエゴ。最近、エコエコ言うけど、ミャクミャクと続くエゴの方も深刻だ。そして、お皿の上に乗るまでに、様々な人の見えない頑張りと想い、どっかの誰かが、一生懸命働いて丹念に育て、暫定税率を納め、夜中にトラックを走らせ、乗り継いで、時に美味しく加工され手に届く。繋いできた汗の結晶、たくさんの感謝を込めて。

 

手を合わせて、いただきます。ごちそうさまでした。

日本人としての所作、美しい日本の感覚を大事にしたいと思う。

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