べらぼう•江戸中期の町人〜豊臣兄弟・織豊時代のお侍へ
2025/09/09
NHK大河ドラマの軽い感想。
2025年 べらぼう 蔦重栄華乃夢噺は、時代背景的にも主人公的にも???だったけど、とても興味深く、意外や意外、おもしろいです。
勝手に思っていた平和だと勘違いしていた時代背景、ふつうの人々の暮らしにフォーカスした世界観。大河枠に新たなカテゴリーが生まれた様な気もします。
そして、2026年は、豊臣兄弟。大河ドラマの王道。戦国時代末期、織豊時代の権力闘争。大河枠によくある皆が知る世界観。主演俳優さんがいい。だけでなく、出演俳優さんも凄く楽しみ。
反面、今年のべらぼうがよいだけに、2026年 脚本が、どうなのか?脚本、皆が知る世界観の描き方。ちょっと心配なところもある。織豊時代の最近だと、どうする家康があったけど、ちょっと微妙に感じるところもあったりと、題。
べらぼう 蔦重栄華乃夢噺 シンプル+粋な感じ、工夫イメージ。題だけ見ても、ひと手間、ひねりを感じます。
豊臣兄弟 シンプル・イズシンプル。
豊臣栄華乃夢噺。浪速のことは夢のまた夢。
1年間、挫折せずに最後まで見たくなる大河ドラマだといいな。と、思います。


