前日計量 井上尚弥vsアフマダリエフ に行って参りました②
2025/09/13
公開計量時、井上尚弥選手、アフマダリエフ選手のバキバキに仕上がった身体。
大橋会長が、激しい鍛錬の結果、2人とも芸術的で、アートだ。的な事を言っていた。
穂積さんは、勝敗予想を聞かれて、ユーモア交え、どちらかが勝つ。とも言っていた。けど、そりゃそうだろ。って、感じですが・・・。
そして、公開計量クリア時の拍手と歓声を聞きながら、明日は、大事な一戦なのは、もちろんだけど、そこへ辿り着くまでの道のり、互いに過酷な修練に励んで来たのが、とても伝わってきました。
締まった頬、引き締まった腹、それに自信に満ち溢れた眼力と表情からも・・・、また、自身の思い、背負う様々な支援への責任、応援の声、それらのプレッシャーが相まって、闘気というか、オーラというか、独特な雰囲気を醸し出すのでしょう。
セコンドの戦略対決でもあるので、開始早々、どの様なスタートになるのでしょうか?
とにかく、お二人共に体調も凄く良さそうなので、最高の試合になるでしょう。
穂積さんじゃないけど、どちらかが勝つ。ちょっとずるい表現にも感じながらも、究極な対決には、言い得て妙な表現にも感じました。
究極対決といえば、クロフォードとカネロの階級の壁を超えたドリームマッチもありますが、わたくしは、断然、クロフォード派。理由は、ゴロフキンとの判定結果と、2階級も上、PFPのグレート王者に挑戦する姿勢。
まるで、パッキャオを彷彿させます。
それはそうと、両試合共々、とても楽しみです。
尚哉、頑張りんよ。


