MLBを見ながら、NPBの未来を夢想する。
2025/11/02
ドジャース、凄かった。強い。強すぎ。偉業達成、ワールドシリーズ連覇、おめでとうございます。
日本時間日曜日、第7戦での決戦、しかも、延長戦の上、連覇達成。何これ、漫画の中で描かれるアニメの様な世界観。そして、ブルージェイズ、ギリギリで競り負け、残念でしたが、両チーム共、負けず劣らず名場面の連続でした。ちょっと、じゃなく大分、ブルージェイズ可哀想だった。
ただ、見ていて凄い気になったのは、唾ペッペッ。噛みタバコ?ガム?何かよく分からないけど、ペッペッ、こっち向いてペッ、あっち向いてペッ、横向いてペッ、前向いてペッ、後ろ向いてペッ、監督、選手、コーチの誰それ構わず、ペッペッの唾ペッペッ、汚ねー。靴裏ならいいけど、スライディングしたら、ズボンに唾がベトベトに付きそう。どキタナー。という点、気になった唾ペッペッ。
感想としては、街上げての応援が凄かったですね。MLBって全体的な雰囲気として、地域毎にとてもチーム愛が伝わってきます。
日本でもパ・リーグが特にそういうイメージ。以前は、セ・リーグは人気で、パ・リーグは、閑古鳥。野球より外人のストレス発散の場?鬼外人のバナザード。全力で追いかけ回して大暴れ。トレーバー、勢い余ってころリンコ。カネやん顔面蹴っ飛ばしての知らん顔。みのさんのアドリブ、マイケル・ホイの太一郎さん。世紀末、TV中継ないのをいい事に?無法地帯のパリーガー。
最近は各球団の企業努力や地域応援、そして、巨人至上主義も段々薄まり、華やかさは、あまり変わらない。というより、逆にパ・リーグの方が日本全体的に広がりをみせ、より地域に根付いている気もします。
MLB日本選手の大活躍も凄いし、改めて、30年前に皆にボロクソ言われながらも黙々と結果を出して、メジャーへ道なき道を、信念と力技で開拓した野茂選手の功績が光る。
日本選手の流出云々で、日本プロ野球が・・・、なんて言われるけど、全然、そんな風には思わない。
勝手に夢想妄想してみる。10年、20年、もっとかも?だけど、
MLBで、日本選手が活躍すれば活躍するほど、NPBの立ち位置が相対的に向上し、日本のプロチームに勝たないで、本当にワールドチャンピオンなの?という風潮が自然と熟成されてくれば・・・、どうなんでしょうね?
サッカーのUEFAチャンピオンズリーグみたいに。
世界国籍の選手数が少ないというなら、世界中の資本に参入してもらい、セントラル、パシフィック、2リーグだけでなく、外人勢とか、指名漏れの選手とかで、新たなナショナル的なリーグとか国際色豊かなリーグを新設、関東、関西以外の地区に球団創設、街おこし、セ・パ・ナの3リーグ制とか・・・。全18球団で、ポストシーズンを戦い、最終的にMLBと競い合う様になれば、なんて勝手に妄想夢想。
ワールドシリーズを見ながら、ふと、MLBも球団拡張して、ポストシーズンのルール変更しながら、今の盛り上がりになった訳だし、日本も人口減少して行く中、工夫改善していけば、より盛り上がるのでは・・・、とか、勝手に夢想空想してしまう。


