昔も今も、そして、昨日も今日も、お月さんが綺麗に見えた。
2025/11/06
帰り際、昨日、今日と、お月さんが、きれいに見えた。
見える姿は、1000年前でも、3000年前、1万年前でも、変わらず、同じ様に見えたはず。
ということは、平安時代でも、縄文時代でも、縄文時代でも、うん?どういう事?縄文時代。
すごーく、長くないか?縄文の時代。米がなくても、縄文文化が花開く。
縄文時代に全く興味ないけど、縄文土器に土偶凄いゾ。
縄文時代、粗にして野だが卑ではない。そんな時代だったのかも?知れません。
お月さんだけでなく、昔も今も、人の本質的な気持ちは、対して変わらないんでしょうね。
縄文時代、米がないので、当然、肉を食べていたのでしょう?野生の文化。
米がないなら肉を食う。肉を食うかい?鹿だろうが、狸だろうが、熊だろうが、食ってたんじゃないのかな?
縄文時代、米なく、肉や魚介を食べまくっていた、すごーく長い時間まんねん。
今の時代なら腹減ったら、吉野家行くか、とか、ケンタ行くか、とかになるけど、縄文時代なら、腹減った。昼は猪にするか!しし鍋か、いいねぇ!とかになっただろうし、晩は熊にするか!おっ、クマサシにクマタンじゃん。クマ鍋、久しぶりだな〜。切り刻んで出汁にシャケも入れてクマ足に、昼の残りのシシ足も入れて、グッツグツに煮たら美味そうじゃん。
ついでに、服も猿にちぎられて、ボロくなってきたとこだったので、丁度いいわ。おぬしも帽子が欲しいって言ってなかったっけ?そんじゃ、クマ食うで人数、集めとけよ!とか、そんな調子で、按配よい食事に衣料調達、そんな感じの食事、日常だったんじゃないのかな?
そんな時を超えて、人も熊も生きている。絶滅した動物もいる中、熊はしぶとい。という事が分かる。つまり、熊を駆除しまくっても、そう簡単には絶滅なんかしませんよ。という、持論です。
美しい話から、ちょっと、けたたましい話になってしまいましたが、粗にして野だが卑ではないつもり。


