その昔、そこら中にいた野良犬は、どこ行ったのだろう?
2025/11/09
その昔、野良犬がいたけど、いつの間にかいなくなった。野良猫も、たまに見るけど、昔ほどは見かけない。代わりに、熊が出た。というニュースを頻繁に見聞きする機会が増えた。
どんぐり云々、鹿云々は、2次要因で、熊に関しては、単に、人の数が減り、熊の数が増えた。という事だけだと思う。
しかも、山に近い場所だけだったのが、街中まで出没、どうしたらいいんでしょうね。
以前は郊外で、よく見かけた野焼きも今は駄目で、あの様な煙モクモク、漂う匂いなども、鼻が効く熊にとっては嫌がる一因になっていたのかも?知れません。
そういえば、野良犬のことは、子供の頃、山犬って言っていたけど、野良猫は山猫とは言わなかったし、山猫は、イリオモテ的な野生味溢れる別の種類だと子供ながらに認識していた。
野良とか、山とか、なぜ?付くのか?も不思議です。
ペット的な動物に野良を付けるのは、何となく察するけども・・・。
狸や熊、猿も、実際には、野良狸、野良熊、野良猿だけど、山狸とも、山熊とも言わないし、山猿は・・・、言いますね。しかも、人にも併用する。不思議です。
うどん蕎麦の法則に則れば、ある意味、ビミョーな理解もできる気がするけども・・・。
【うどん蕎麦の法則】うどん 天ぷらが無けりゃ、素うどん。蕎麦 天ぷら無くても、蕎麦は蕎麦。
なんだろね?この差別感。不思議です。
秋の夜長に、どうでも良いことを考えながら寝る。羊が1匹とか、も、何で羊なんだ?英単語が似ているとはいえ、日本語にとっては関係ない。野良羊でもなく、山羊でもない。野良はなくても山はある猿。猿が1匹じゃダメなのか?と、いう事も???とりあえず、今日は、犬が1匹を数えながら寝る事にしようと思う。


