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2026 衆議院選挙 色んなドラマがありそうな感じ。

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2026 衆議院選挙 色んなドラマがありそうな感じ。

2026 衆議院選挙 色んなドラマがありそうな感じ。

2026/01/19

2026早々、いきなり、衆議院選挙になるそうですね。

右派(保守)、左派(リベラル)、中道(中間)、考え方は、人それぞれ。けど、責任ある方には国民や国益の事を真剣に考えて頂かないと。他国の事ばかり配慮する人に議員さんをやってもらっては困ります。

 

今回の目論見は、いきなり崩れ去った。高市総理の支持率高い内に基盤固めと思ったら・・・、政権離脱した公明と埋没しつつあった立憲が新党旗揚げ 中道改革連合 誕生。なんとなく、クラシック感もあり。とにかく括り定まり、逆に、よかったんじゃないでしょうか?

 

そんな中、菅元総理が出馬しないとの報道。公明党とのパイプ役を担ってきた役割の終焉、連立解消後、新しい党の誕生により、編成風の向きも変わり、新しいフェーズに入ったのでしょう。

 

嬉しい公約だけど、食料品消費税0%とか、選挙が近くなると国民目線のフリする毎度の毎度。

自民党支持率は相変わらず低調も、高市総理の取組姿勢が全体イメージを良くしている印象です。

ガソリン価格も下がり、とても助かるけど政権基盤が弱かったからこそ、その様な形にせざろう得なかった。というのもある。

 

高市総理には頑張って頂きたいけど自民党には圧勝して欲しくない。中道も微妙。文句ばかりでは明るい未来は描けない。今回の結党は、看板自体が左派を誤魔化している印象だし、ホントに中道?という風にも見える。そんな事から、国民民主と参政には、もっともっと議席を増やして欲しい。自民単独の過半数は駄目だ。他党間の公約、様々な意見を議論し揉んで、知恵を出し合える体制、より良い方向に行く為の按配良い議席バランス、結果になってほしいというのが、個人的感想です。

そもそも色んな立場で様々な考え方の人がいる訳だから・・・。

 

運命の分かれ道。右へ進むか?左へ行くか?中道って、どこにあるのでしょう?

政治概念には関係ないけど、メルカトル地図を眺めながら、左に行くと大陸側へ、右へ行くと南鳥島側へ。真っ直ぐ行くと海だけど、海は広いな、大きいな、大陸は、右も左も傍若無人のクセ強元首の帝国ばかり。ジャバ・ザ・ハット的なハット族ばかりで、粗にして野の上、卑でもある。ファントム・メナスに、なっちゃった世界。ジョン・ウィリアムスさんが奏でる 帝国のマーチ が連合国の常任理事さんの所から鳴り響く。月は昇るし日は沈む、海に船を浮かべたら南鳥島へも続いて行く。模索、散策、第三極。

 

そういう意味では、右の大陸でも左の大陸でもない、新たなる希望、南の島へ。海の中から掘る未来。

汲み上げホース。ホル・ホース。ホースと共にあらんことを・・・。午年だしね。

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