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衆議院解散 言論の戦が始まる永田町冬の陣

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衆議院解散 言論の戦が始まった永田町冬の陣

衆議院解散 言論の戦が始まった永田町冬の陣

2026/01/23

衆議院解散 遂に言論の戦が始まった。寒波押し寄せる中、いよいよ開戦。永田町冬の陣。

今回の言論闘争は、色んなドラマがありそうです。

通常国会冒頭解散は60年ぶり。そして、60年ぶりの丙午。そして、そして、憲政史上初の女性総理の決断による電光石火の永田町冬の陣。

エネルギー沸ると言われる丙午の年に、対立する色柄が、結果、よりハッキリとなりました。

 

様々な諸々あれど極地戦の小競り合いより、本戦軸、保守vs自称中道 の言論闘争。命運を賭けたミッドウェー口戦。

ただ、自民の単独過半数は微妙だと思うな〜。諸々、有耶無耶だし、圧勝すれば元の木阿弥になりそう。せっかく、苦悶、協議、試行錯誤、妥協、協力し擦り合わせ、苦慮しながら最善策を絞り導き出す、いい按配体制だったのに。

高市総理が信頼できても党自体に巣くう癖は、そう簡単には直らないと思う。ベトベトのしがらみ。ミャクミャクと続く歴史と伝統。ギンギラギンにさりげなく虎視眈々toいざなう復権。癖が凄い党を纏め上げる軍団長。

 

自民微増、維新微減、国民民主+参政党躍進、中道消滅。じゃなくて大幅減少くらいが、丁度よい按配な気もします。自民でも公明でも民主でも変えれなかった仕組みを変えた。51年間も重くてビクともしなかった暫定税率、働き控えの改善103万の壁を178万へ。

しがらみ脱却、本気熱量、誠実行動と公約実現、精一杯努力して、うまく行ったものは評価しないと・・・。そういう少しづつの積み重ねが、社会をより良くして行くのだと思います。

 

そして、壁は壁でも、レッドクリフtoランプ強大な外圧攻勢の今、物価高対策は大事だけど、今回の衆院選、どの党も公約に入れている。外交面は、今のタイミングでは、リベラルでは、左に忖度どんたく、ちょっと弱し。左の大陸圧に屈せず、右の大陸圧をいなすには、やはり高市自民党のバランス力が必要です。描く未来、照らす未来、溢れる未来。

選挙後体制は、蒙古襲来、黒船襲来に備えた時の様な気概必要。覚悟、桶狭間。

 

必死に守り抜く挙党一致のsamurai Japan魂ですよ。海外で活躍する日本人から伝わってくる魂。JAPANプライド。ヌメヌメのぬめり、粘っこく、しつこい質問から派生した紅の諸問題。俯瞰し改善し今をより良くして行く為の体制作り。時代劇みたいに暗躍する代官との越後屋Japanは、もう勘弁。

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