Case study② ウッドデッキのスロープ創作 介護用の改修工事、人だけではない愛ある工事でした。
2026/01/30
施工事例 ウッドデッキ改修 愛犬用のスロープ新設
ハッと気付いた事。今回の介護用改修工事、人間の為ではなかったです。以前、施工させて頂いたドッグラン。そのドッグランへの降りる通路。2026年、月日も流れ、人と同じで犬も段々と歳を重ねます。
元気に見えても少しずつ、飼い主さまには、ほんの少しの変化も気付くのでしょう。ペット愛が伝わってくる声でした。
人口木ウッドデッキのオプション、各メーカーさん共々、スロープを調べた結果、いい按配のサイズがありませんでした。既製品の人の介護用スロープ設置、木材造作提案など様々な協議の結果、それならと、メンテナンスフリー、無垢の人工木材で制作する形になりました。
シンプルに 無ければ創る という事です。
木材以上にしっかりした無垢の人工木材。樹脂製のデッキ材と少し違い、内部が空洞ではありません。木材以上に中身、ぎゅうぎゅうに詰まっていて、表面ザラザラ、滑らない様しっかり固定。事前にサイズ決めていても、念の為、無垢材を切断前に現物で加工サイズを改めて確認しながら準備。安心して降りれる様に。ドックランの広さ、あまり狭めない様に、いい按配に作成させて頂きました。メンテナンスフリーの無垢人工木材。
オーダー創作なので、完成後に確認して頂き、下の隙間を埋めて完了です。
Case study② ウッドデッキ改修 愛犬用のスロープ新設
ペット愛、伝わってくる愛ある工事、ほのぼのしました。世知辛い世の中、こういう工事いいですね。
誠にありがとうございます。


