面舵いっぱい、右舷前進。令和版 楽市楽座 になるといいですね。
2026/02/08
衆議院選挙の結果が出ましたね。悲喜交々。
自民というより高市台風。ビュービューで視界良好。大陸からの間者や隠密を強風で、一気に吹き飛ばしちゃった。強烈な風。SWに例えるなら、新たなる希望編で、ソロ船長が帝国のベイダー卿が操縦するタイ・ファイターをクルクルに吹き飛ばしちゃった感じ。
はてさて、そして、消費税減税は、どうなるのでしょうかね?まずは、物価高対策でしょうけど、その後、いよいよ憲法改正にも舵を切ってゆくのでしょう。
減税の事なら名古屋で大きな実績を残した″ 総理を狙う男アゲイン″を唱える河村さんの工夫とか、参考になりそうだけどな〜。令和版 楽市楽座。
それにしても相変わらず名古屋弁スゴ。豊臣兄弟よりも、猫よりも、ミャーミャーで、ゴリゴリの名古屋弁。当選後はいつもの、今回は、真冬に水を被って大はしゃぎ。クセ強の傾奇者、気取らないオッサンぶり。昭和感漂うサンキューベリーマッチ。
党員は少ないけど、嘘か?誠か?総理を狙う男アゲーン で頑張ってほしいです。
一方、中道。公明票を期待した旧立憲、よこしまな戦略。完全裏目でロン、ドラドラ。ドラマチックな落し穴。箱の底を突き抜けて、大きな穴が空いてしまった。石破元総理時の選挙結果を冷静に分析すれば分かりそうだけど。当時、長年連立していた公明票あっても連敗してたわけだから。比例1位独占の旧公明は、諸葛亮の様でした。
兎にも角にも明確に結果が出た。方向が明確に定まり、面舵いっぱい。右舷前進。大きく舵を切って行くのでしょう。新たな船出ですね。勝って兜の緒をなんとか。広い海には、氷山もありますから。


