家工房千賀

衆議院選挙結果から思うこと

お問い合わせはこちら

衆議院選挙結果から思うこと 中道は自民だったんだよ。

衆議院選挙結果から思うこと 中道は自民だったんだよ。

2026/02/10

衆議院選挙の結果、予想以上でした。自民大勝、野党大敗。

個人的には、もう少し第三極が出来る形の方が望ましい気もしたのですが・・・。

 

無党派層や若い世代の投票率が増えたそうですが、なぜ?増えたのか?そこにこそ、理由があるのでしょう。

内を見れば、暮らしの中にある違和感、外を見れば、威嚇してくる外圧への危機感。

両方にも繋がる台湾有事の発言撤回を求める大陸、何とかしようとする姿勢。レアアース問題。きな臭い空気。表に出てこなくても財界からの厳しい突き上げもあったのでしょう?

 

だからこそ、このまま自身がリーダーでいいのか?と、解散選挙に打って出たのではないのかな?

そういう漂う雰囲気を感じ取った無党派や若年層の声が、腹を括る総理の決意対応への共感と応援に繋がった様に感じました。そして、なんと言っても未来への期待値。

中道は、どう見ても左派、参政は、反グローバリズムを掲げても一般的には右派、結果的に自民が中道に見えた。つまり、中道は、自民だった。中道は、潜在的感覚として世間に自民の宣伝をしていたんだよ。

 

保守とか、リベラルとか、そういう事でなく、現実問題を考えた時、これからの未来に向けて、高市総理に賭けてみたい。という希望。そして、現実的な可能性への選択として導き出した声の集計だったのでは?と感じた次第でございます。

 

打算的でなく、何のしがらみの無い無党派層、若年層が求めるリアリズム。

政権与党の偉い方が前総理に対して、どよーん。と表現していたけど、いやいや若年層から見たら、生まれてこの方30年、与野党問わず、時々、政権変われど、ずっ〜と、世の中どよーん。でしょう。

昔の宣伝Ifeel coke 、it's a SONY 夢の色だね。じゃないけど、ワクワクが自然と伝わって来た社会の薫り。漂う常緑樹の金ジュピター。活力の源泉。月並みだけど、先を明るく照らす”夢″とか″希望″は大事ですよ。

 

ただ、集団極性化しない様、与党内、与野党含め、様々な意見を集め、牽制し合い、しっかり揉んだ上で、国民全体にとって、より良い形になっていけばいいな。と思います。小さな声の中にも、気付き難い処にも、色んな声が埋もれている筈でしょうから・・・。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。