戦争と平和
2026/03/09
WBC、パラ五輪、開催中に、中東、ウクライナでは・・・、同じ時代の時間軸。
平和がいいに決まってるけど、どうすれば、いいんでしょうね。
増税への不満爆発からの独立戦争。それが国の成り立ちの米国。今は自分達がやられて嫌だった事を全世界中に対して行い・・・、ベネズエラへ攻撃というより襲撃、大戦時に散々、酷い目にあった筈のユダヤの人も、今はガザ地区やイランまで戦火を拡大、そして、欧州でも4年以上も続く露国の執念。あちこちで、気にいらん。と、まるで中世の時代に戻ってしまったかの様な無秩序な世界。規律もへったくれもあったもんじゃない。なす術なしなら、国連いらん。
住む場所で大きく変わってしまう運命。打ちひしがれ、涙を流す人々や国がある一方、WBC、パラ五輪、手に汗握り応援、歓喜の声と普通の日常を過ごす幸せ。わたくしも含め、当たり前の今を過ごす人々。何の変哲もない日常。・・・じゃないね。ガソリン困る。
戦国時代でもなく、幕末でもない。現代日本に生きる運とツキ。普通のありがた味。WBCへの歓喜。平和の祭典の開催期間中というタイミングでのToランプ。
戦争と平和が共存するカオスな世界。
その場所々で、人々が感じる当たり前。そもそも、当たり前って・・・?人それぞれ違うのだろうし・・・。按配良く、ふつうを感じる。否否、何もない日常だから、こその幸せなのかな?潜在的、ささやかな幸せ。そういう世の中であってほしいと思う次第。


