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<title>安全性を高めるための住まいの改修に役立つ耳より情報を配信中 | 豊橋市のリフォームは実績豊富な家工房千賀</title>
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<description>豊橋市に拠点を置き、一人ひとりのご希望を細やかにお聞きして住まいを刷新する総合リフォーム事業を営んでおります。リフォームに定評があり、お住まいになる高齢者の皆様や介護者・介助者の方が憂いなく明るい毎日を過ごすための手立てを尽くしています。 これまで多数の物件を手掛けてきた実績を活かし、住まいの改築をお考えの皆様のヒントになるような情報のご提供に努めております。心に留まる話題がありましたら、お気軽にお問い合わせいただけます。</description>
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<title>標準語で話しているとは思わないけど、方言を使っている認識もない。</title>
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ところ変われば、なんとかで・・・。普段、標準語で話しているとは思わないけど、方言を使っている認識もない。という事に改めて気が付いた出来事を書いてみたいと思うのであります。GW期間中に身内の結婚式出席の為、横浜に行って来ました。横浜駅から慣れない道をナビ片手に歩き、ようやく到着した時、持参したバックを指しながら『〇〇こん中に入っとるだら。』『そう、そん中。』そう会話しただけなのに、それを聞いてた式場の社員さんの方が、にっこり微笑みながら『懐かしいです。三河弁ですね。』と。『えっ、三河弁？ん？言いました？』『はい。どちらからお見えなんですか？』『豊橋です。どちらのご出身なんですか？』『豊田です。ここで、久しぶりに聞きました。』と。たわいもない会話ですが、離れた土地で馴染みの土地の方に会うと親近感が湧くし、同郷の車ナンバーを見ると、なんか嬉しい。なんだろね？そう言えば、わが県、なんか自治体名、市や町、村に『豊』が付く地名が多い。豊橋、豊田、豊川、豊明、豊山、豊根、人物なら豊臣秀吉。おっと、今年は秀長でしたね。秀長さんは尾張とか奈良のイメージかな？方言というのは、自分自身では、わからんもんですよ。ただ、ん？と思ったこと。三河と言えば、大河ドラマにも出演頻度の高い家康さん。東京、以前は江戸。入り江の入口(扉、戸)が名前の由来。当時の首都(京都)機内から見れば郊外の湿地帯。信長氏遺産の城、小牧山の戦で酷い目に合った秀吉さんに先祖代々の領地・三河から、ていのいい理由で転封させられ、意図的に遠ざけられて(この時、織田信雄さんも先祖代々の尾張から旧徳川領の三河へ転封させられそうになったのを拒否したからお猿さんを怒らせて追放、織田家埋没を招いた。)その地で埋立整備、制度改革による人口流入、平穏な時代到来、江戸文化の開花へと繋がり、結果、巨大経済圏の礎を築いたのが、家康さんと取り巻きの徳川ブレーン。という事は、標準語と言われるのは、そもそも三河弁が基軸だったのでは？とも言えなくもない。三河弁が訛ったものが現在の標準語なのではないか？いや、そうに違いないのだろう。きっとそうだ。そういう事だったのか！！源流だったんですね。なるほど。ふむふむ。むしろ訛っているのは標準語の方だったんだ。とか、都合よい解釈、たわいもない事に思いを馳せながら・・・。冗談です。この辺にしときます。『いい加減にしろ』の声も聴こえて来そうで、真面目に、ど叱られそうなので。ただ、三河弁の訛ったものが標準語に進化した説も、もやぶさかではない。とも思う。違う視点で具体的に考察するなら、TOKYOと被る地名も多い。豊橋だけでも町名なら大崎町、上野町、有楽町、大手町、地名なら大塚、新橋、五反田等々、他にもまだまだ、あると思いますが、他の三河全体の地名含めれば凄い数だと思う。魁の電信機がスマートに洗練されスマホに進化した様な感じ？三河弁がデジタル化され標準語にアップデートされた様な感じ？異論反論意見等諸々あると思いますが、あくまで自論なので、あしからず。※追伸横浜なのに何故？東京なんだ？と感じる方もいると思いますが、はっきり言って、わたくしの様な田舎者から見れば、地理的にも路線であっちこっちと繋がってるので、横浜でも千葉でも埼玉でも周辺地域は東京と大差を感じない。実際、東京ディズニーランドって言ったって浦安なんだし。尾張＝名古屋みたいなもんですよ。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260508022519/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 07:39:00 +0900</pubDate>
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<title>世の中には、凄い方がいるものです。を実感した出来事。</title>
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先日、わたくしが、長い間、大変お世話になっているお客様より工事中に聞いた話です。もちろん、許可を頂いた上で記載させて頂いております。名家のご出身で、ご先祖の方が日本史の教科書にも出てくる西郷さんとも関わりのあった方、社会的にも地位のある方なのですが、普段は慎ましく、とても質素な暮らしをされております。お年を重ね、何度か救急車で運ばれた事もある様なのですが、大病を患い、もうダメかも？という時に看護、救急医療の懸命で迅速な対応により命を救われたという経験をお持ちの方です。今回、そのご恩に対しての姿勢に驚かされました。最近、東三河広域連合を通じて救急車を複数台寄付されたそうです。ご自身が救われた様に、いつか何処かの誰かの命を助けられると・・・。寄付をする。普段、こういう事を自分から言われる方でも無い様にお見受けしたので理由を聞いてみました。すると、今回、病院の先生や看護師さん、命を助けてくれた方々からの声。励みになるので、あえて公表してほしい。との要望に答えるとの事でした。書いてもらっても良いですよ。言われましたが個人情報にも繋がりますし、いずれ、適正判断の元、市長経由で豊橋市役所にも掲示されるとの事でしたので、わたくしの方からは記載致しません。気になったので、救急車の値段を聞いてみたところ改造に伴う見積書を見せて頂き、吃驚吃驚。一般的な新築住宅より高価でした。ベース車＋搬送用改修＋特殊医療器具設置で、もの凄い金額です。某大手自動車メーカーさんの重役も挨拶に来られた様でした。しかも、救急車1台でなく、複数台の寄付。額は軽く億越えです。世の中、本当に凄い方が実際おられます。公人である政治家の皆さんの目には、果たして、どの様に映るのでしょうか？敬天愛人。現代日本にも圧倒的、志の高い、凄い方がいるのも事実です。重ねて書きますが、記載に対する承諾を頂いた上で書いております。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260508032757/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 06:39:00 +0900</pubDate>
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<title>さーせん。予想大外れ。尚哉も拓真も素晴らしかったです。</title>
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すいません。予想大外れ。尚哉も拓真も素晴らしかったです。負けてしまったけど、井岡も中谷も素晴らしかったです。サウスポーとオーソドックスのバッティングは、よくある事だし、決死の勝負の上での衝突だから仕方ない。お二方共、気の強さを象徴するシーン。ただ、2試合共、見応えありました。残酷ではあるけど、負け方も、去り際も美しかった。井上兄弟、2人揃って、高く険しい山のてっぺんに登り切りました。中谷が温存していた後半からの猛攻、角度、圧力、凄かった。それを凌ぎ、見切った井上チャンピオン。これで、時代が更に更に続いて行くのでしょう。2人揃っての黄金期到来です。おめでとうございます。牙城を崩せるのは中谷しかいない、勢いを止めるのは井岡しかいない。と思ったけど、いやいや、井上兄弟、恐るべし。大河ドラマも豊臣兄弟だし、時代ですね。巷の予想通り、すいませんでした。ルディさんの戦略、中谷独特のキレも仕上りもよかった、井岡もガッツを見せた。井上兄弟が更に凄かったという事。よい2試合でした。お二方共、見事防衛、おめでとうございます。ただ、怪我の状態も心配。残念でしたけど、ゆっくり休養して、ご自愛ください。見応えある試合。PPV価値ある内容でした。勝敗を超えて皆が頑張らないと、そうはならないからね。敗れた側は悔しさ満載でしょうが、今日だけが全てじゃない。″明日があるさ″ですよ。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260502224833/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 22:50:00 +0900</pubDate>
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<title>諸ニ兄弟を沈めた右と左の拳が交錯する瞬間。</title>
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井上チャンピオンと中谷潤人と言えば、印象的なKOの瞬間がある。その中でも、モロニー兄弟がモロに被弾したシーン。井上チャンピオンの右ストレート。中谷の左フック。中でも中谷が、ノックアウト・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀KO賞)を取った場面。最終ラウンド残り20秒目一杯スタンスを大きく広げて腰を下げ、頭を右下へ振り、最遠部から大きな弧を描く左のオーバーハンド。ロッキー3のエンディングよりも美しかった。そして、モロニー兄弟を沈めた右と左が、いよいよ激突する。クロフォードが来日したそうだけど、もっと他にも、ビックネームがやって来るんだと思う。馴染みのあるタイソンとか、カネロとか、パッキャオ、ドネア、新旧問わず、日本の名チャンピオンの面々、選手以外でも、ロバート山本氏の試合進行もあるのかも？THEDAYというだけあって、大変な夜になりそうだ。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260501073458/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 08:04:00 +0900</pubDate>
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<title>井上拓真vs井岡一翔 </title>
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迫るビックエッグのビッグマッチ。井上尚弥vs中谷潤人は、前回、書いたけど、潤人が順当に勝つ。と思う。中盤までにKOで。井上拓真vs井岡一翔戦の方が、見応えがあるかも？知れません。悩むけど、やはり井岡じゃないのかな？那須川天心を下し勢いに乗る井上拓真。いい流れ。しかしながら、加齢、階級の壁、の懸念も考えられるけど、それを上回る経験。やはり井岡が勝つ気がします。判定か後半KOで。井上尚弥、中谷潤人は、『派手』なKOで印象深いけど、井岡のボクシングは、『上質』って感じ。メイン御二方が″剛の拳″なら、井岡は″柔の拳″のイメージ。いなし方も日本最高峰だと思う。当時、3階級制覇、勢いに乗り、遂に世代交代か？と言われ、世間からの追い風、スピード感躍動する田中恒成戦。世間の下げ評価にも泰然自若。攻防隙なく、腕利の拳闘職人・井岡一翔の真骨頂が出た。井上拓真は、那須川天心戦みたいに前に出て、フランコやマルティネスが見せた様なパワフルで積極的な手数が必要だと思う。ただ、前に出れば、鉄壁の井岡に合わせられそうで、リスクと隣り合わせになりそうだけれど。結末、井岡一翔の勝利。判定か、後半KOで。受け答え内容とかを聴くに付け、間接的にエディさんのDNAが流れている。そんな気がします。結果はどうあれ、お二方共、結末以上に見応えある試合内容に期待したいです。という、独り言。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260429210058/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 21:03:00 +0900</pubDate>
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<title>目覚め</title>
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春になり、つくしが芽吹き、熊も目が覚めてきた様ですね。熊との共存なんて出来ないんだから、人間もそろそろ目を覚まさんと・・・。観光客の外国人から見たら日本人の熊への配慮は、奇妙でヘンテコに見えるんじゃないのかな？専門家の方が、云々カンヌン言うけれど、シンプルに、人の数が減り、熊の数が増えただけ、だと思うし。と同時に、山の自然を食べていたのが、勇気を出して山を降りて、おそるおそる残飯や果樹、飼料を口にしてみたら、なんじゃこりゃ、吃驚仰天、思いの外、美味かった。残飯なんて、よく考えりゃ当たり前ですよ。外人さんが美味い美味いって、わざわざ日本旅行に来るぐらいなんだから。その残り。食わず嫌いの目覚め。猿の惑星ならぬ、熊の覚醒。熊にとって、人が生まれて初めて食べるケンタの衝撃みたいなものだったのだろうと想像する。身の危険を顧みず任務に当たる猟友会の方々を増員して技術を継承しながら、移住手当とか、危険手当を、しっかりお支払いして大量駆除、熊一味の殲滅、″人にとっての″山の平和を取り戻していかないと、より大変な事態になると思う。街に下りて来たから駆除じゃなくて、山ん中でも徹底的に駆除。数が激増してるんだから昔以上の頭数を、原因は元から改善しないと駄目だと思います。そもそも人は、命の選択をした上、都合良い理屈を付けて他の種族を食べて生きている。一体、1日何匹の命を頂いているのでしょう？煮たり、焼いたり、刻んだり。個人的には、本州のツキノワグマについては、ツチノコとか河童、ニホンオオカミみたいに、いるのか？いないのか？やっぱり、ここにはいないのか？的な位に減らした方がいいと思う。饅頭を山に、ドゥークー。山犬がいなくなった様に。鹿が、狸が、カモシカがとか、云々カンヌンとか言い出す人いるだろうけど、まず、人間優先ですよ。獣は、二の次。豚、牛、鶏、イカ、タコ、魚介、切り刻んでムシャムシャと食べまくってんのに、ゴキブリとか、蚊とか、ハエとかは、ドゥークーを否応無しにシューなのに、今更何言ってんだっちゅうか、なんちゅうか。美味しい餃子の中にも命が刻まれて入ってます。日本の山ん中では、山熊は無敵、天敵だった筈の人間は、ヌルヌル。ヘンテコな差別の蔓延。カップラーメンに例えるなら、延びてコシが無くて不味くて食っちゃおれんほどですよ。山熊は獣だもの。手ぬるい対応をして来たツケ、今までの山熊ハラスメントは異常だよ。害獣は絶滅させる位で丁度いい。というと、そんな極端なという声が聞こえて来そうだけど、気骨の例え話。イメージは、ビッグフット。熊が出た。じゃなくて、熊を見た、河童見た的な嘘こくなみたいに珍しくなるくらいに。熊を見た、という奇人出た。という認識になるくらいに。可哀想だとは思うけど・・・。にんげんだもの。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260423003710/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:46:00 +0900</pubDate>
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<title>施工事例　ガスコンロ故障に伴う改修工事　メンテナンスリフォーム</title>
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施工事例ガスコンロ故障に伴う改修工事メンテナンスリフォームガスコンロの種火が付かなくなってしまい故障したコンロ。大切に使われてきた様で、20年以上使用されたとの事でした。朝昼晩、積年による勤続疲労での故障なので、部品供給も終了し修理もできないので、コンロ部を取替させて頂きました。幾つか提案して採用して頂いたのは、掃除し易いガラストップW750、プッシュ式回転ダイヤルの操作部スッキリ、オート調理機能も充実した製品。安全機能も充実、突然の地震時、コンロ本体が震度約４以上の揺れを感知すると自動消火してくれます。個人的には、グリル部のココットプレートがオススメですね。お手入れ楽々。魚を焼く時、便利で簡単、片付け洗いもとても助かります。オート調理を可能にするレシピアプリ『プラスアールレシピ』対応で、プロの腕利き職人監修で、こだわりレシピをオート調理でき、レシピは180種類以上、日々の料理時短と腕前UPにつながります。当たり前だけど、キッチンは調理するところ。やはり、キッチンのキモは、コンロですから。美味い料理は安寧の証。平和の種。誠にありがとうございます。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260422101512/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 10:27:00 +0900</pubDate>
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<title>施工事例　石油給湯器故障に伴う改修工事</title>
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施工事例石油給湯器故障に伴う改修工事ボイラー故障に伴い、修理も？と調べてみましたが、大分傷んでおりました。ので、継続的にあっちこっち部品交換と共に、年数的にも部品の供給停止が目に見えたので、取替改修の提案をさせて頂きました。灯油のメリットは、ガス、電気に比べて、ランニングコストが低い事。湯の使用量が多いほど、よりメリットが大きくなります。反面、本体部以外に灯油を入れるタンクの設置場所と灯油補充が必要になりますですが、月々の燃料代を抑えることができます。誠にありがとうございます。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260422094308/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 09:45:00 +0900</pubDate>
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<title>井上尚弥vs中谷潤人　戦の行方、の独り言</title>
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いよいよ、井上尚弥vs中谷潤人の無敵無敗同士の決戦の日が迫ってきました。独り言を書いてみたいと思います。世間的な大方の予想、オッズ共々、井上チャンピオンの勝利、優勢の声を聞きますが、が、個人的な予想としては、中谷潤人が中盤までにKO勝利する。と予想します。中谷潤人、前回試合の苦戦で評価が下がった様な声もあるけど、わたくしは全くそうは思わない。逆に転級して1戦目に強豪と対戦し、苦戦した点が返って良かった気がする。課題を知り、転級に伴うバロメーターを自ら計ることができたと思う。ただ、前回と同じ状態では、井上チャンピオンの強烈な右ボディショットの餌食になる気がします。結果、KO負け。だからこその修練と、ルディトレーナーの作戦。井上尚弥、日本ボクシング史上、燦然と輝く圧倒的実績、驚異的なKO率、殆どが世界タイトルマッチ、ビッグファイトでの完全勝利。とにかく無敵感が凄い。しかしながら、Sバンタム級に上げてから判定勝利の増加、連続でのダウン経験、バンタム級までの圧倒的な勢い、風圧は少し弱まった気がする。つまり適正階級より、やや上というのが、今の階級なのではないか・・・？突き抜けて強すぎるが故にSバンタム級でも勝ち続けていますが・・・。日本人同士の対決と言うと、薬師寺vs辰吉戦、畑山vs坂本戦を連想したくなるけど、今回の試合は、個人的には、KOダイナマイト内山vsコラレス戦のイメージの方がチラつく。初戦戦前、盤石で全く負ける気配がしなかった内山選手がKOされた試合を見た時、凄く吃驚した。サウスポーで変則粗暴なコラレス。独特なタイミングで死角からのオーバーハンド、ダーティーで荒っぽい試合運び。その後、リマッチは、スプリットデシジョン(2-1判定)で、再び、コラレスでしたが、反面、変則に対する慣れが2試合目に現れた気がする。中谷潤人は、日本人だけど、若干15歳で海を渡り、本場米国で揉まれ鍛えられ、磨き上げられた。ある意味、逆輸入ボクサー。USNAKATANI。日本人離れした独特で多彩、クリエイティブなボクシングをする様に見える。海外の癖ツヨの選手との切磋琢磨、ハングリーな猛者犇く修羅の国からの叩き上げ。独特なタイミングと強烈なオーバーハンド、様々な角度からのアッパー、そして、強烈な左フック。その左フックの衝撃といえば、ドネアのフラッシュ、悪童ネリのテンポをズラした荒っぽいフックの一撃を思い出す。井上チャンピオンは、尋常じゃない踏込み、強烈な一発があるけど、ダウンした試合を見ると、一瞬、ガードが下がる時を狙われている。名古屋の会場で見た自分の距離に徹すれば負けないと思うけど、中谷と向き合った時、箱のサイズ、満員の東京ドームの歓声。今回は、セコンドからの手綱も、我慢出来ない様な気もする。打ち合いしたくて・・・。そして、思い返すのは、井上vsドネア戦1。伝家の宝刀・見えない角度からモロに左フック受けて、骨折と鮮血滴る衝撃的な被弾。驚異的な粘りで遂にダウンを奪い、最終ラウンドまで行った上で激戦を制し、3－0判定勝利。強靭な精神力、とてもタフな姿を見せた。ただ、ドネアが怪我した箇所を敢えて狙わずに、クリーンファイトに徹し、正々堂々と試合を進めた様にも見えた。中谷は、統一戦自体、強すぎるが故、中々相手が決まらず、誰でもござれ状態の中、当時IBF王者の西田だけが、ベルト返上してでも、と対戦を熱望した。その西田戦を思い起こせば、同じ状況なら違う形を取る選手だと感じる。弱点を見つけたら執拗に其処を攻める選手だと思う。しかも、中谷の試合を見ていて気付くのは、各試合中、自身のグローブに付く相手の汗や血、それを揉み合い中、クリンチの最中に相手のパンツに擦り付けて汚れを拭う図々しさを持ち合わせている。ある意味、日本人らしくない図太さがある。ドネアから日本人らしさを感じたのとは正反対だ。よく言うけど、強い方が勝つのではなく、勝った方が強い。そして、双方セコンドの作戦は、これ如何に・・・。山の頂への険しい道のり。中谷の、顎への左フック、井上チャンピオンの、強烈な右ボディショット。交錯するチームの思惑。擦り減らし耐え凌ぐ行方・・・、わたくしの予想は、中谷が中盤までにKO勝ちする。と予想する。井上チャンピオンは、中谷との相性が良くない気がする。上背があり、懐深く、尚且つ、KO率高く交戦的で名を馳せた相手にもビビらない度胸は、やりづらいのではないか？と、思う。タイソンで言うところのホリフィールドだ。例えが、古かったですね。今の時代で言うなら、カネロで言うところのクロフォード、スペンスで言うところのクロフォード。ジャブの差し合い、中間距離での打ち合いになれば、タイミングをズラした左が当たる様な気がする。過去の幾多の試合などから勝手に想像してみた次第。という独り言。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260420174213/</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 17:44:00 +0900</pubDate>
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<title>施工事例　介護保険活用リフォーム</title>
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施工事例介護保険補助金活用リフォーム手摺取付＆折畳式椅子取付工事靴を履く時、床に腰掛けて、手摺だけだと大変の方も居られます。普段は邪魔にならない様に折畳収納椅子を取付させて頂きました。誠にありがとうございます。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260412225658/</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 22:58:00 +0900</pubDate>
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