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<title>安全性を高めるための住まいの改修に役立つ耳より情報を配信中 | 豊橋市のリフォームは実績豊富な家工房千賀</title>
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<description>豊橋市に拠点を置き、一人ひとりのご希望を細やかにお聞きして住まいを刷新する総合リフォーム事業を営んでおります。リフォームに定評があり、お住まいになる高齢者の皆様や介護者・介助者の方が憂いなく明るい毎日を過ごすための手立てを尽くしています。 これまで多数の物件を手掛けてきた実績を活かし、住まいの改築をお考えの皆様のヒントになるような情報のご提供に努めております。心に留まる話題がありましたら、お気軽にお問い合わせいただけます。</description>
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<title>熊のアーマニズム、いい食住へ向かう先</title>
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街の外側から見たベアーバン目線。人口増加と言うならいいんだけど、残念ながら熊口増加。熊ジオン軍が独立戦争を仕掛けて来た時の様な形相になってきました。熊なりの生存権咆哮。先んじて、タヌキ、ハクビシン、カラスとか、街の暮らしに順応する獣達。食が安定し、寝ぐら確保も容易で、天敵からも身を守れ、子育てもしやすい。獣達にとっては、山の中より安全快適な夢の暮らしなのかも？知れません。そんな中、いよいよ熊も先輩達へ続け！！とばかり、街に向かって走り出す。という様な感じの昨今のニュースウェーブ。獣の立場で考えれば、わからんでもないけども。人の立場で考えれば、モグラ叩きみたいに、山から出て来てから叩いてたんでは・・・、おそい遅い。専守防衛そのものですよ。マーティーと一緒にいる機会が多い科学者名と同じ薬剤などを通常駆除と併用し、獣数を圧倒的に減らすべきだと思います。可哀想だとは思いますけど。ホント、今まで子供達の被害が出てない方が宇宙的な奇跡。ミラクル。宇宙人もビックリするくらい宇宙感。めぐりあい宇宙です。いかんせん、事が起こってからでは遅い。と、感じます。実際、過去には、狼だって、山犬だって、いなくなったんだから。哀戦士。だから良くも悪くも、人間の今が、あるんでしょうね。あいださんは言う。人生において最も大切な時それはいつでもいまです。熊さんも言う。かも知れない。ジークイオン、マイナスイオン。信じる正義がぶつかる時、悲哀の物語の幕が上がる。だからこその腹割った話し合いが大切だけど、相手は熊。いきなり唸りながら、ぶん殴って来るだろうからクマったもんだ。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260616041033/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 23:39:00 +0900</pubDate>
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<title>戦国スターウォーズ　エピソード2  ジダイの復讐</title>
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(前回の続き・・・、です。)関ヶ原の戦いが天下分け目と言いますが、政権瓦解状況や旗頭比較を考えた時、背景含めて少し見劣りする気もします。そして、歴史の揺り戻しの戦いの様にも感じます。関ヶ原から遡ること17年前、より重大な方向性を決定付ける天下分け目の大戦があった。規模云々関係なく、2つの大決戦。初戦、第一次大戦賤ヶ岳″織田政権継続か否かの争い″(織田家の主導権争いに便乗した羽柴謀略戦)再戦、第二次大戦小牧長久手″織田復権vs羽柴簒奪″(織田家への下剋上、徳川排除に向けた羽柴野望本戦)両戦共々どちらに転ぶか？の主導権争い。潜在的野心を段階的大胆に顕在化させてきた羽柴さんが画策する″正真正銘の天下分け目の戦い″であった・・・、という様な感じだと思います。賤ヶ岳時の信雄さんは凡庸であり、徳川さんはしたたかで、小牧山時の徳川さんは義理堅く、信雄さんは罪深い。様々な一面が垣間見える。環境の変化への対応力の差が出ている事に気付きます。並み居る猛者達を天才カリスマが、苦労の末、鎮めた後、天下布武完成直前、盤石体制へと向かう絶妙なタイミングで、ここがラストチャンスとばかり、火事場泥棒的な羽柴さん登壇。入念な準備完了、起こるべくして起きたクーデター。起きた場所が、たまたま本能寺だっただけ。仮に本能寺の変がなくても姫路に向かう途中の何処かで似た様な事件が起きていた可能性が高い様に思います。そして、仮にニ条御所の信忠さんが無事逃げ延び体制を整えたとしても家督継承済みとはいえ、若きプリンスが、いくら優秀だったとしても野人に比べれば、まだまだ経験不足。信忠さんさえ生きていればなんて甘い甘い。甘過ぎますよ。湧き上がり、燃え上がる強欲、漲る野人魂、獣の本能、馬の骨から関白になる位の野人の咆哮『山賊王にオレはなる！！』的勢い。ドゥークー使用とか？羽柴さんの″何が何でも感″的執念、不義理大王、外道仙人、謀反超人、梟雄ゾンビ、鬼畜ウルトラマン、邪道仮面ライダー、老獪狡猾な羽柴大猿の前では全く歯が立たない気がする。正攻法では到底無理。残念ながら勝てないでしょう。上様を救出せず自分だけ逃げ出すとは・・・、主として不適切だぎゃ、とか、何とか言っちゃったりして、チャンス到来とばかり織田家の弱体化を画策し牙を向く姿が目に浮かびます。そんな中、小牧山の戦いは信長さんが築城した小牧山城＋織田徳川同盟との融合。信長遺産をリノベーションした城郭と調和し、勢いに乗る羽柴トルーパー軍に戦においては勝った。流石信長さん遺産。ただ、天才カリスマ不在では、老獪狡猾姑息な政治力で野人にやられてしまいましたが・・・。中央集権型vs地方分権型の戦いでもあり、くしくも信長さんの思考を一番理解していたのが、人でなく野人、獣ケダモノであった事。悲しい結末になりましたけど。″本能時の獣の変″こそが、本能寺の変を含む前後の野人の潜在的な工作活動。だったのだろうと思うのであります。光秀さんは勘鋭く不穏な動きをいち早く察知したけれど、数年来着々と準備してきた羽柴さんの事前準備体制の下では敵わなかった。まさに獣。ケダモノ。野人の本能、おそるべし。野人と毛利さん窓口で交渉役だった安国寺恵瓊さんの信長さん評『信長之代、五年、三年は持たるべく候。明年辺は公家などに成さるべく候かと見及び申候。左候て後、高ころびに、あおのけに転ばれ候ずると見え申候』普段会ってない人の気付きより劣るかな？直接、無理難題を受けている鋭い秀吉さんが気付いていない訳がない様に思う。しかも、その予言、信長さんよりも豊臣家への暗示の様にも聴こえる。『西部戦線異状なし、報告すべき件なし』軍団長抜擢時応援要請する前までは、こんな感じで信長さんには報告をあげていただろうから。現場は必死。パウルの様なその時を懸命に生きようとする青年兵もたくさんいたんだろうと想像する。織豊期の方針転換も分かりやすい。織田政権天下布武達成目前時には風前の灯火、滅亡寸前だった上杉さんは後の豊臣政権五大老のポスト、同じく強烈な圧迫を受けヘロヘロの毛利さんも同じ五大老ポスト、武田さん滅亡時に甲州征伐共闘の北条さんは、豊臣政権の小田原征伐で滅亡。上杉、毛利、北条、3強国の運命。信長さんビジョンと真反対の対応をしたのが分かる。しかも、織田家中は妹さん、息子さん、お孫さん共々自刃や磔処刑、批判を避ける為に秀信さんだけ微妙な立場に据え置き。しかも、お孫さん元服時に信長さんの通字上に秀吉さんの秀。何が言いたいかと言えば、信長さんの宿敵を重用し、織田家含めた北条さん等の晩年織田色を一掃しながらも織田家の血脈を取入れながら正当性を練り上げ、政権簒奪した狡猾戦略。反信長の残党団を最重要ポストに登用、信長さん同盟者だった徳川さんへの楔、旧武田軍編入への対策である様にも見えます。羽柴流政権簒奪、煙霞の中のクーデター。規律もへったくれもあったもんじゃない。本能寺の変後、たった三年後に出された書状でも信長さんを呼び捨てにしちゃってます。お勤めの方が取引先に上司紹介するシーンじゃあるまいし。家臣、脇坂安治さんへの書状内で『秀吉の御意に違う候輩、信長の時の如く少々拘え候へとも苦しからずと空だのみし許容においてはかたがた曲事たるべく候（秀吉の意思に背く者共、信長の時代のように匿っても許されると思うなよ。理由問わず厳罰処分するぞ。)』たった3年で・・・、色んな捉え方ありますが、個人的には恩人に全く敬意を感じない表現に聴こえます。自分で信長さんよりもひどい奴と自覚している様ですし・・・。平定直前の織田政権から見た時、すったもんだの末、豊臣簒奪政権は獣の法則で自ら瓦解、頓挫し同盟者だった徳川さんに後の長期政権が訪れた。一連の流れは羽柴さんの癖と傾向が現れ、なるべくしてなった。対する家康さんは、義理を果たしながら連続する苦渋決断、辛酸の中から磨かれた胆力、コツコツ準備は勿論のこと、天の導き、自然の成り行き、列国連盟の後押し、時の流れに身をまかせ的なコトの顛末、時の声だったのかも？知れません。度が過ぎた傍若無人な野人の振舞いに天誅が下った様なもんですね。戦国終盤の政権変遷。織田天下布武政権→羽柴簒奪暫定政権→織田同盟雪辱徳川政権、成立。という流れ。信長さんが義昭さん奉じて上洛から家康さんが征夷大将軍へ宣下される迄の約35年程度の中で起きた様々な出来事。(現代に合わせると、平成3年～令和8年の間に起きた出来事の数々。スマホもない中、手紙のやり取りで馬での情報伝達。馬通信。ホースと共にあらんことを・・・。そんな中で、かなり濃密な時代の変遷です。)名門や格上強者の面々がひしめき合う時代の中で、どちらかと言えば弱者同士なりの安保体制を整え築き、荒れた戦国を平らげた織田徳川の同盟の紆余曲折が実を結んだ印象ですね。途中で、お猿さんが檻から飛び出して暴れたけれど、結局、いい按配に納まった様な感じなのかも？織田羽柴徳川、三英傑の辿った足跡。ここまで書いてきて分かると思いますが、個人的な3英傑の捉え方は、信長さんは好きで、家康さんも何となく好きで、羽柴さんは好きではありません。戦国時代の似た者同士かも知れませんが羽柴さんは、より酷い。大恩ある筈の主家に対して本能寺の変の後、たった10ヶ月で恩人の息子・信孝さんを自刃に追い込み、信長さんの側室とお孫さん共々磔に戦国の習いとはいえ、度が過ぎたろくでなし。大立身エピソードが厚く包み込み、本質的な人物像がぼやけ偏って伝わった人物。戦国時代どころか日本史上最大級の邪悪な梟雄だったと思っています。個人的な羽柴史観。小牧長久手の決起に向けて、徳川四天王の榊原康政さんも言っている。『それ羽柴秀吉は野人の子、もともと馬前の走卒に過ぎず。しかるに信長公の寵遇を受けて将師にあげられると、その大恩を忘却して、子の信孝公を、その生母や娘と共に虐殺し、今また信雄公に兵を向ける。その大逆無道、目視する能わず、我が主君源家康は、信長公との旧交を思い、信義を重んじて信雄公を助けんとして決起せり。』檄文としては後世の創作の可能性も？と言われているが、起こした行動は事実。ふるまい自体が、その当時、その様に見えていた。からだろうから。そして、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という呼び方も何故か？括り方が変なんだよね。織田信長、羽柴秀吉、徳川家康か、平信長、豊臣秀吉、源家康。正式部分を割愛、シンプルに括るならこうなる筈なんだけど。源平藤橘、新たに加わった豊臣。由来は君臣豊楽（君主も臣下も豊かに楽しむ）らしい。けれど、信長さん時代に脅威を覚えた朝廷の立場を考えれば異例中の特例下賜。世を治める手段として権威は与える。ただ、豊かであっても臣下ですぞ。という戒めが、ゴリゴリに込められている気がしてなりません。羽柴さん評は、大きく3期に分かれている気がする。無理難題に耐え必死に仕える粉骨砕身期、城持ち後の野望覚醒と政権簒奪期、主家乗っ取り後に暴走する政権瓦解期。どの時期で評価するかで人物像が大きく変わる。やはり近江での城を持った事が、羽柴さんだけでなく日本史としても、大きな分岐点になった様に思う。近江での基盤。もし、浅井さんが重大な局面で違う決断だったなら、信長さんの信頼、地の利、近江の影響力、優秀な家臣等、勘案する時、また色々と違う大きな展開に繋がった様にも感じます。浅井幕府とかもあったかも？歴史にifは、ありませんが・・・。【Fin】※追伸豊臣兄弟、ドラマとしては大変面白いのですが、実際の所業と後世のイメージとは大きくかけ離れている気がします。なんで、今の様なイメージ形成になったのか？ちょっと摩訶不思議。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260531185835/</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 19:01:00 +0900</pubDate>
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<title>戦国スターウォーズ　エピソード1  羽柴シス卿の脅威　ファントムメナス</title>
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豊臣兄弟の感想大河ドラマの中でも今年は当たり年、面白いですね。舞台が織豊時代の為、どうしても長編になってしまうのであります。昔々、遥か彼方の銀河系の安土桃山時代に・・・、という、どこかで聞いた様なオープニングを交えながら個人的な歴史絵巻を書いてみたいと思うのであります。いつも思うのですが、秀吉さんのドラマは、大筋、陽気で善人に描かれているケースが多いけれども。今回もその様な傾向にありますが、個人的には信長さん以上に闇深い恐ろしい人だったと思っています。信長さんは怖いイメージあるけど素直で分かりやすい。怒りっぽい気分屋でもあり率先垂範し身分や国籍では差別しない。戦に赴く道で見かけた知らん顔して昼寝するお百姓を咎めようとする部下を戒めたり、黒人奴隷を引き取り家来近衆へと取り立てたり、あきんどには商売しやすい様に、今で言うところの税金免除や参入障壁の撤廃、規制緩和し人を集め経済活性化し城下町形成したり、反面、部下や取り巻きには厳しく結果を求め、敵対者には、更に徹底的に厳しく接するイメージがある。信長公記を読むと正直で素直な人物像も見え隠れする。今回の大河の描かれ方を見ながら、どなたが時代考証するか？よっても物語全体の雰囲気や佇まいが変わるのだと思います。色々な立場で研究したり執筆したりする先生方がいらっしゃいますが、個人的には、加来耕三先生、童門冬二先生、本郷和人先生、平山優先生、井沢元彦先生等の歴史観、捉え方に共感する事が多いですね。様々な解釈をする方がおられますが、古文書を深掘りして記載内容が全てと人物像を語られる方と、踏まえた上で一連の流れを繋ぎ解釈される方、大きく分けると、点と線の違いの様な２通りの捉え方がある気がします。人それぞれ様々な意見があっていいと思うし、感じ方、捉え方が違うのが当たり前。ですが、個人的には後者の解釈の方が好きですね。どっちにしたって大昔の出来事の詳細なんて分からない。現代に起きた出来事であっても互いに主張が異なるから裁判制度があり、双方、側からのフィルターがかかる。まして戦国時代の昔ばなし。選択を誤れば一発アウト、生命に関わり一族郎党が路頭に迷う、まるで先の見えない綱渡り、一寸先はハプニング的なアントキノイノチ。一次資料なら、そういう時代背景の中で、やんわりぼやかした古文書も多数あると思う。織豊時代の大事件【本能寺の変】その時代を大きく揺れ動かした日本史の大転換点。人物像や起きた事象について色々と読んだ中で、個人的な見解を書いてみたいと思います。結論【本能寺の変は、羽柴さんの工作活動が原因。家中内の不安不満を利用した敵対勢力への煽り、家中分裂への誘発。上様よりワシの方が上手く世を治められるのに・・・、と思い出した秀吉さんの積年の工作活動から派生し誘発しやすい様に煽られた結果、起こった事件】だと思っています。スターウォーズで言うところの議長になる前のシーヴ・パルパティーン。そして、ダース・シディアスになって行く。配下は、軍門に下ったストーム・トルーパーみたいなもんですよ。豊臣兄弟でも何故か？正当化するかの様な理由で権六さんの与力としての役割を投げ出した後、いよいよ播磨攻めへと向かって行く。きな臭い序章の幕開けが始まる。迫る来る本能寺への足音。見えざる脅威。以前も書きましたが、点としてみれば明智さんの奇襲成功、織田家への下剋上であり、線としてみれば秀吉さんの政権簒奪に向けた表立ったプロローグにも見える。そもそも中国大返し自体が怪しい。毛利攻めの応援要請と言いながら信長さんをおびき出し・・・。柴田さんへの与力放棄、尼子支援要請頓挫、久秀裏切り、別所寝返り、村重裏切り、幾多の栄枯盛衰を見て様々な郷愁渦巻き、鋭い秀吉さんだからこそ応援要請の道すがら、不満渦巻く風の中、何かが起きると予測していたのでないか？というより、このままでは、と信長さん方針に対する不満、毛利征伐後を見据える将来への不安、無茶言われる鬱憤が渦巻き、自身の方が、もっと上手く立ち回れる筈と、あちこちに働きかけて遠因作りを意図的に行っていた。政権破壊工作の活動を水面下で行っていた。様にも見える。変前後における羽柴さん暗躍の数々。纏まりかけていた四国政策。名門三好家へ身内を養子に出して長宗我部派(光秀)vs三好派(秀吉)の構図を作って対立を煽り、光秀さんへの露骨な嫌がらせ、四国問題に波風を立てつつ、同格だった村重さんとの軋轢、ヘソ曲げ成功で自身は方面軍団長就任。柴田さんの足を意図的に引っ張った上杉討伐。北陸方面軍の団長、直参権六さんと同格にして遠慮無しへの体制作り完成。信長さんから息子を養子に貰い親戚筋へと昇格。どう転んでも大丈夫なリスクヘッジと盤石体制作りに余念がない。そして、対立しつつも毛利さんとの融和段取り、事前和睦交渉。あれこれ尽くした上で、中国からの帰り支度を入念に整えていた。としか考えられない手際良さ。じゃなければ、突発事態に急に都合よく大返しなんてできない。これらの行動からも秀吉さんの万全準備の痕跡が垣間見える。密約等の古文書が残っている筈もない。本来なら信長さんに応援要請した中で寝耳に水の筈なのに・・・？錯綜してる情報を確信した様な俊敏な行動、突発的で真実不明の中、信長さん生存と嘘こきながらの中国方面軍を引き上げ？？？北陸で与力放棄の大目玉、大チョンボした後で？？？赤川次郎さん調に例えるなら、晴れ、ときどき◯人、いつか誰かが◯される的なミステリー。一連の流れの中、不穏な雰囲気を察した勘鋭い光秀さんが、だったらワシが・・・、と、本能寺への道に繋がって行ったのだと想像する。しかーし、準備不足で動いてみたら万全準備の秀吉さんとの差は歴然。いつものキレなく、あちゃーど、アッテンボロー。仮に本能寺でなくとも信長さんが姫路へ向かう道すがら、いずれ何かが起こる事を予測していた様にも見える怪しい動き。もしくは、秀吉さん本人が暗躍した可能性が高い気配が漂う。これは変後の織田一族への対応をみれば軽薄行動、明白です。まさに野人。敏腕光秀、譜代柴田、同盟徳川。3人に共通するのは、旧態依然な封建感覚。本能寺の変後初戦の賤ヶ岳とは、織田家中の主導権争いに見せかけ便乗したクーデター。政権立て直しを図る譜代直参筆頭・柴田権六vs手段を選ばす政権簒奪に邁進する羽柴筑前の戦い。(秀吉さんは信長さんの命に背き勝手に上杉討伐から撤退した結果、逆に結果的に上杉さんに与力した。そして、本能寺後の賤ヶ岳戦線、対柴田戦の顛末。手紙を送って上杉共闘＋柴田滅亡。息子信孝自刃。信長さん優しいとこもあるから・・・、許しちゃダメよ。以前の柴田与力離脱理由、羽柴の思惑が透けて見える。)再戦、小牧長久手戦線。賤ヶ岳後には軸になり得た筈だった信孝さんは間接的に失脚、自刃に追い詰めた後、役割終了、信雄ポイッ。信忠さん亡き後、せめて信孝さんがご健在ならば・・・。ようやく秀吉さんの野望に気付いた信雄が同盟徳川さんへの助太刀要請で始まった衝突。政権復権vs政権簒奪の戦いへ。信長″天下布武″～信雄″威加海内″の意気込みも邯之夢。信カツと言うより、信オー、OH！NO！喝ッだ！！長くなりましたので、この辺で・・・、【ToBeContinued】
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260531183122/</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 18:33:00 +0900</pubDate>
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<title>標準語で話しているとは思わないけど、方言を使っている認識もない。</title>
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ところ変われば、なんとかで・・・。普段、標準語で話しているとは思わないけど、方言を使っている認識もない。という事に改めて気が付いた出来事を書いてみたいと思うのであります。GW期間中に身内の結婚式出席の為、横浜に行って来ました。横浜駅から慣れない道をナビ片手に歩き、ようやく到着した時、持参したバックを指しながら『〇〇こん中に入っとるだら。』『そう、そん中。』そう会話しただけなのに、それを聞いてた式場の社員さんの方が、にっこり微笑みながら『懐かしいです。三河弁ですね。』と。『えっ、三河弁？ん？言いました？』『はい。どちらからお見えなんですか？』『豊橋です。どちらのご出身なんですか？』『豊田です。ここで、久しぶりに聞きました。』と。たわいもない会話ですが、離れた土地で馴染みの土地の方に会うと親近感が湧くし、同郷の車ナンバーを見ると、なんか嬉しい。なんだろね？そう言えば、わが県、なんか自治体名、市や町、村に『豊』が付く地名が多い。豊橋、豊田、豊川、豊明、豊山、豊根、人物なら豊臣秀吉。おっと、今年は秀長でしたね。秀長さんは尾張とか奈良のイメージかな？方言というのは、自分自身では、わからんもんですよ。ただ、ん？と思ったこと。三河と言えば、大河ドラマにも出演頻度の高い家康さん。東京、以前は江戸。入り江の入口(扉、戸)が名前の由来。当時の首都(京都)機内から見れば郊外の湿地帯。信長氏遺産の城、山岳をリノベーションした強固な陣、小牧山の戦で酷い目に合った秀吉さんに先祖代々の領地・三河から、ていのいい理由で転封させられ、意図的に遠ざけられて(この時、織田信雄さんも先祖代々の尾張から旧徳川領の三河へ転封させられそうになったのを拒否したからお猿さんを怒らせて追放、織田家埋没を招いた。)その地で埋立整備、制度改革による人口流入、平穏な時代到来、江戸文化の開花へと繋がり、結果、巨大経済圏の礎を築いたのが、家康さんと取り巻きの徳川ブレーン。という事は、標準語と言われるのは、そもそも三河弁が基軸だったのでは？とも言えなくもない。三河弁が訛ったものが現在の標準語なのではないか？いや、そうに違いないのだろう。きっとそうだ。そういう事だったのか！！源流だったんですね。なるほど。ふむふむ。むしろ訛っているのは標準語の方だったんだ。とか、都合よい解釈、たわいもない事に思いを馳せながら・・・。冗談です。この辺にしときます。『いい加減にしろ』の声も聴こえて来そうで、真面目に、ど叱られそうなので。ただ、三河弁の訛ったものが標準語に進化した説も、やぶさかではない。とも思う。違う視点で具体的に考察するなら、TOKYOと被る地名も多い。豊橋だけでも町名なら大崎町、上野町、有楽町、大手町、地名なら大塚、新橋、五反田、隣町・豊川市の赤坂等々、他にもまだまだ、あると思いますが、他の三河全体の地名含めればもの凄い数だと思う。魁の電信機がスマートに洗練されスマホに進化した様な感じ？三河弁がデジタル化され標準語にアップデートされた様な感じ？異論反論意見等諸々あると思いますが、あくまで自論なので、あしからず。※追伸横浜なのに何故？東京なんだ？と感じる方もいると思いますが、はっきり言って、わたくしの様な田舎者から見れば、地理的にも路線であっちこっちと繋がってるので、横浜でも千葉でも埼玉でも周辺地域は東京と大差を感じない。実際、東京ディズニーランドって言ったって浦安なんだし。そうだらあ。尾張＝名古屋みたいなもんですよ。そうだがね。尾張と三河、ちょっと方言も異なりますね。三英傑と言いましても、信長さん秀吉さんFeaturing家康さん。同じ県内でも、地域色、言葉も特色、文化、色柄ちょっとづつ違いますです。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260508022519/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 07:39:00 +0900</pubDate>
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<title>世の中には、凄い方がいるものです。を実感した出来事。</title>
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先日、わたくしが、長い間、大変お世話になっているお客様より工事中に聞いた話です。もちろん、許可を頂いた上で記載させて頂いております。名家のご出身で、ご先祖の方が日本史の教科書にも出てくる西郷さんとも関わりのあった方、社会的にも地位のある方なのですが、普段は慎ましく、とても質素な暮らしをされております。お年を重ね、何度か救急車で運ばれた事もある様なのですが、大病を患い、もうダメかも？という時に看護、救急医療の懸命で迅速な対応により命を救われたという経験をお持ちの方です。今回、そのご恩に対しての姿勢に驚かされました。最近、東三河広域連合を通じて救急車を複数台寄付されたそうです。ご自身が救われた様に、いつか何処かの誰かの命を助けられると・・・。寄付をする。普段、こういう事を自分から言われる方でも無い様にお見受けしたので理由を聞いてみました。すると、今回、病院の先生や看護師さん、命を助けてくれた方々からの声。励みになるので、あえて公表してほしい。との要望に答えるとの事でした。書いてもらっても良いですよ。言われましたが個人情報にも繋がりますし、いずれ、適正判断の元、市長経由で豊橋市役所にも掲示されるとの事でしたので、わたくしの方からは記載致しません。気になったので、救急車の値段を聞いてみたところ改造に伴う見積書を見せて頂き、吃驚吃驚。一般的な新築住宅より高価でした。ベース車＋搬送用改修＋特殊医療器具設置で、もの凄い金額です。某大手自動車メーカーさんの重役も挨拶に来られた様でした。しかも、救急車1台でなく、複数台の寄付。額は軽く億越えです。世の中、本当に凄い方が実際おられます。公人である政治家の皆さんの目には、果たして、どの様に映るのでしょうか？敬天愛人。現代日本にも圧倒的、志の高い、凄い方がいるのも事実です。重ねて書きますが、記載に対する承諾を頂いた上で書いております。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260508032757/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 06:39:00 +0900</pubDate>
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<title>さーせん。予想大外れ。尚哉も拓真も素晴らしかったです。</title>
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すいません。予想大外れ。尚哉も拓真も素晴らしかったです。負けてしまったけど、井岡も中谷も素晴らしかったです。サウスポーとオーソドックスのバッティングは、よくある事だし、決死の勝負の上での衝突だから仕方ない。お二方共、気の強さを象徴するシーン。ただ、2試合共、見応えありました。残酷ではあるけど、負け方も、去り際も美しかった。井上兄弟、2人揃って、高く険しい山のてっぺんに登り切りました。中谷が温存していた後半からの猛攻、角度、圧力、凄かった。それを凌ぎ、見切った井上チャンピオン。これで、時代が更に更に続いて行くのでしょう。2人揃っての黄金期到来です。おめでとうございます。牙城を崩せるのは中谷しかいない、勢いを止めるのは井岡しかいない。と思ったけど、いやいや、井上兄弟、恐るべし。大河ドラマも豊臣兄弟だし、時代ですね。巷の予想通り、すいませんでした。ルディさんの戦略、中谷独特のキレも仕上りもよかった、井岡もガッツを見せた。井上兄弟が更に凄かったという事。よい2試合でした。お二方共、見事防衛、おめでとうございます。ただ、怪我の状態も心配。残念でしたけど、ゆっくり休養して、ご自愛ください。見応えある試合。PPV価値ある内容でした。勝敗を超えて皆が頑張らないと、そうはならないからね。たまには負けたっていいじゃない。パンチをきかせろ、人生に！！です。敗れた側は悔しさ満載でしょうが、今日だけが全てじゃない。″明日があるさ″ですよ。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260502224833/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 22:50:00 +0900</pubDate>
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<title>諸ニ兄弟を沈めた右と左の拳が交錯する瞬間。</title>
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井上チャンピオンと中谷潤人と言えば、印象的なKOの瞬間がある。その中でも、モロニー兄弟がモロに被弾したシーン。井上チャンピオンの右ストレート。中谷の左フック。中でも中谷が、ノックアウト・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀KO賞)を取った場面。最終ラウンド残り20秒目一杯スタンスを大きく広げて腰を下げ、頭を右下へ振り、最遠部から大きな弧を描く左のオーバーハンド。ロッキー3のエンディングよりも美しかった。そして、モロニー兄弟を沈めた右と左が、いよいよ激突する。クロフォードが来日したそうだけど、もっと他にも、ビックネームがやって来るんだと思う。馴染みのあるタイソンとか、カネロとか、パッキャオ、ドネア、新旧問わず、日本の名チャンピオンの面々、選手以外でも、ロバート山本氏の試合進行もあるのかも？THEDAYというだけあって、大変な夜になりそうだ。パンチをきかせろ、人生に！！ですよ。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260501073458/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 08:04:00 +0900</pubDate>
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<title>井上拓真vs井岡一翔 </title>
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迫るビックエッグのビッグマッチ。井上尚弥vs中谷潤人は、前回、書いたけど、潤人が順当に勝つ。と思う。中盤までにKOで。井上拓真vs井岡一翔戦の方が、見応えがあるかも？知れません。悩むけど、やはり井岡じゃないのかな？那須川天心を下し勢いに乗る井上拓真。いい流れ。しかしながら、加齢、階級の壁、の懸念も考えられるけど、それを上回る経験。やはり井岡が勝つ気がします。判定か後半KOで。井上尚弥、中谷潤人は、『派手』なKOで印象深いけど、井岡のボクシングは、『上質』って感じ。メイン御二方が″剛の拳″なら、井岡は″柔の拳″のイメージ。いなし方も日本最高峰だと思う。当時、3階級制覇、勢いに乗り、遂に世代交代か？と言われ、世間からの追い風、スピード感躍動する田中恒成戦。世間の下げ評価にも泰然自若。攻防隙なく、腕利の拳闘職人・井岡一翔の真骨頂が出た。井上拓真は、那須川天心戦みたいに前に出て、フランコやマルティネスが見せた様なパワフルで積極的な手数が必要だと思う。ただ、前に出れば、鉄壁の井岡に合わせられそうで、リスクと隣り合わせになりそうだけれど。結末、井岡一翔の勝利。判定か、後半KOで。受け答え内容とかを聴くに付け、間接的にエディさんのDNAが流れている。そんな気がします。結果はどうあれ、お二方共、結末以上に見応えある試合内容に期待したいです。という、独り言。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260429210058/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 21:03:00 +0900</pubDate>
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<title>目覚め</title>
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春になり、つくしが芽吹き、熊も目が覚めてきた様ですね。熊との共存なんて出来ないんだから、人間もそろそろ目を覚まさんと・・・。観光客の外国人から見たら日本人の熊への配慮は、奇妙でヘンテコに見えるんじゃないのかな？専門家の方が、云々カンヌン言うけれど、シンプルに、人の数が減り、熊の数が増えただけ、だと思うし。と同時に、山の自然を食べていたのが、勇気を出して山を降りて、おそるおそる残飯や果樹、飼料を口にしてみたら、なんじゃこりゃ、吃驚仰天、思いの外、美味かった。残飯なんて、よく考えりゃ当たり前ですよ。外人さんが美味い美味いって、わざわざ日本旅行に来るぐらいなんだから。その残り。食わず嫌いの目覚め。猿の惑星ならぬ、熊の覚醒。熊にとって、人が生まれて初めて食べるケンタの衝撃みたいなものだったのだろうと想像する。身の危険を顧みず任務に当たる猟友会の方々を増員して技術を継承しながら、移住手当とか、危険手当を、しっかりお支払いして大量駆除、熊一味の殲滅、″人にとっての″山の平和を取り戻していかないと、より大変な事態になると思う。街に下りて来たから駆除じゃなくて、山ん中でも徹底的に駆除。数が激増してるんだから昔以上の頭数を、原因は元から改善しないと駄目だと思います。そもそも人は、命の選択をした上、都合良い理屈を付けて他の種族を食べて生きている。熊と一緒で雑食ですね。しかも、ヴィーガンの方もいるけど、どちらかと言えば、わたくしも含め、焼肉やすき焼き、吉野ホーム、煮魚等、肉食を好む人が多い様に感じる。山でも海でも空でも食べれるものは、なんでも食べちゃう。自然に生きる動物の立場で考えれば戦国時代と変わらない修羅の国。人間は熊以上、T-REXと似た様なもんかも知れないですね。一体、1日何匹の命を頂いているのでしょう？煮たり、焼いたり、刻んだり。そうは言っても人には理性はある。個人的には、ツキノワグマについては、ツチノコとか河童、ニホンオオカミみたいに、いるのか？いないのか？やっぱり、ここにはいないのか？的な位に減らした方がいいと思う。最近は野良熊も山から降りて来ては、修羅場オサラバと頑張っている。だからこそ目にモノを見せてやらんと。人間の圧を。例えるなら、まんが日本昔話に出てくる山ん中で迷子になった時に出てくる山姥的な恐怖感。山を降りたら平和があると思っていたら、必死で追っかけて来る山姥出た。仕方なく、山に戻ったら今度は饅頭が置いてある。ドゥークー入の。そう、山犬がいなくなった様に。鹿が、狸が、カモシカがとか、云々カンヌンとか言い出す人いるだろうけど、まず、人間優先ですよ。獣は、二の次。豚、牛、鶏、イカ、タコ、魚介、切り刻んでムシャムシャと食べまくってんのに、ゴキブリ、蚊、ハエとかは、ドゥークーを否応無しにシューなのに、今更何言ってんだっちゅうか、なんちゅうか。美味しい餃子の中にも命が刻まれて入ってますよ。日本の山ん中では、山熊は無敵、天敵だった筈の人間は、ヌルヌル。ヘンテコな差別の蔓延。カップラーメンに例えるなら延びてコシが無くてヘニャヘニャ、歯応え無くボソボソで食感無し、不味くて食っちゃおれんほどですよ。汁無フニャ麺フードロストワールド。山熊は獣だもの。手ぬるい対応をして来たツケ、今までの山熊ハラスメントは異常だよ。害獣は絶滅させる位で丁度いい。というと、そんな極端なという声が聞こえて来そうだけど、気骨の例え話。北風と太陽じゃないけど、羆嵐と人間。エアコンをバンバン使って快適を謳歌する、雑草もない綺麗な舗装された道路をスイスイ走る。熊にとってみれば、室外機からの熱波や排ガス温暖化、もうちょい何とかならんかん。こっちゃー毛皮ボーボー、暑くてたまらん、足の裏は熱いし、爪もイタイし。もうちょい環境やさしくしてよ。頼むぞん。そんな感じだと思う。しかーし、あくまで人間側。猛獣には厳しくいかんと。ニャロー侍魂ですよ。危険極まりない猛獣。日本の山の中では無敵の獣。山の奥深くで、ひっそりと過ごせる熊の楽園みたいな平和な世界があるといいけども・・・。もし、本州に熊がいなくなったとしたら？実際に、いなくなった九州、極端に少ない四国、いなくても地球は回る。自然環境が、なんて事は、側から見た都合の良い評価でしかない。と思う。為せば成る為さねば成らぬ何事も。上杉的羊羹。饅頭でなくとも、羊羹でも、いいんでないかん。イメージは、ネッシーとか、ビッグフット。熊が出た。じゃなくて、熊を見た、河童見た的な嘘こくなみたいに珍しくなるくらいに。熊を見た、という奇人出た。という認識になるくらいに。可哀想だとは思うけど・・・。にんげんだもの。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260423003710/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:46:00 +0900</pubDate>
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<title>施工事例　ガスコンロ故障に伴う改修工事　メンテナンスリフォーム</title>
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施工事例ガスコンロ故障に伴う改修工事メンテナンスリフォームガスコンロの種火が付かなくなってしまい故障したコンロ。大切に使われてきた様で、20年以上使用されたとの事でした。朝昼晩、積年による勤続疲労での故障なので、部品供給も終了し修理もできないので、コンロ部を取替させて頂きました。幾つか提案して採用して頂いたのは、掃除し易いガラストップW750、プッシュ式回転ダイヤルの操作部スッキリ、オート調理機能も充実した製品。安全機能も充実、突然の地震時、コンロ本体が震度約４以上の揺れを感知すると自動消火してくれます。個人的には、グリル部のココットプレートがオススメですね。お手入れ楽々。魚を焼く時、便利で簡単、片付け洗いもとても助かります。オート調理を可能にするレシピアプリ『プラスアールレシピ』対応で、プロの腕利き職人監修で、こだわりレシピをオート調理でき、レシピは180種類以上、日々の料理時短と腕前UPにつながります。当たり前だけど、キッチンは調理するところ。やはり、キッチンのキモは、コンロですから。美味い料理は安寧の証。平和の種。誠にありがとうございます。
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<link>https://iekoubosenga.com/blog/detail/20260422101512/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 10:27:00 +0900</pubDate>
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