Case study Ⅻ 温暖化の影響かも?屋根裏に侵入した蜜蜂の師団、響く羽音、舞う働き蜂を駆除するの巻
2026/08/24
屋内の蜜蜂駆除。温暖化の影響かも知れません。
気付かない内に、いつの間にか小屋裏に侵入し増殖した蜜蜂師団の巣。家の中に蜜蜂?そういう時代になって来たのかも?知れません。
今年の夏、他のお宅でも同様の事例がありました。
普通の暮らしの中にも迫る異変、温暖化の足音、蜂の羽音。巣内の数が多いので音も凄いです。
勢い余り、天井のプラスターボートの隙間を突き破って飛び出して来る自然の力、蜂の勢い。蜂達もより良い環境を目指して、木陰を求め巣を作る。しかしながら、蜂の思う様にはさせません。そのままだと部屋が使えなくなってしまうので駆除一択です。
①大群が飛び出ない様 隙間なく養生
②天井に小さな穴を開け 殺虫剤噴霧
③時を空けてからの 再度殺虫剤噴霧
④更に時を空けてからの 作業口開口
⑤駆除した蜜蜂屍と蜂の巣 撤去掃除
⑥更々に時を空け 蜂残党を再度駆除
⑦大量の蜂蜜を綺麗に 拭き取り撤去
⑧蟻避けの アルコールクリーニング
⑨蜂侵入路の 目視確認及び隙間閉口
⑩時間空けて確認し 解体箇所の閉口
蜂の数も凄いけど、蜜量も凄かったです。自然の恵み。
そして、少し不謹慎な気もしますが、とても美味しそうに見えました。美しく黄金色に輝き、鮮度高く、良質な蜂蜜に。薬剤注入した後なので、勿論そんなわけにはいきませんが・・・。
蜜蜂からの賜物、恩恵、自然界における役割、重要性は知っているつもりだけど、家の中で蜂が舞う様では困ります。宅蜜蝋。
昨今の温暖化の影響もあるんじゃないのかな?と思う次第です。きっと、そういう時代になってしまったんでしょうね。
理念 ″困った″を改善し″笑顔″を創る です。
誠にありがとうございます。


