SWのドロイド、ターミネーターのT800 のいる世界が、遂に実現???
2026/08/30
時代ですね。ニュースから伝わる中国の人型ロボット運動会。
信じられない様な精密な動き。世界を凌駕、圧倒してきた感もします。ホンダのASIMOくん、ソフトバンクのPepperくん等が懐かしい。
日本技術の抜き去り方も一気、もの凄い進化です。ほのぼのした人型ロボットの時代から、世界一速く走る人より速く走り、カンフーも披露する。フィジカルAIで、ブルースリーより素早く動き、怪鳥音を奏でる人型ロボットも、すでに完成してる可能性だってある。
猫型ロボットの ほのぼの感溢れる未来のイメージから戦慄覚えるリアル過ぎる人型ロボットへ。
気になるのは、遠隔操作できるアナログ通信の緊急停止装置とか、稼働電源の時間制限、反乱時の自爆スイッチとか付けとかないと、ちょっと怖い気もします。もしも、一気呵成にロボ一揆なんて、あったら困ります。
吸血鬼の紫外線苦手とか、ゾンビの直上追跡苦手とか、宇宙人の細菌苦手とか、そういうのあればいいけど、弱点無さそう、人型なのに人間味無し。
そもそも、人の意識や心のメカニズムでさえ、よくわかってないのに、もし、何処かでAIが意識や自我を持ったとしても『ワレワレハ、ウチュウジンダ』みたいに、喉チョップに昭和感を醸し出しながら、わざわざ自ら名乗ってこないだろうし・・・。
経験や失敗、様々な周りの助けを受けながら、泣く事しか出来なかった赤ん坊が磨かれる時間を重ね、少しづつ年を食う。年を食う中での相乗サイクルが結果いい按配になる。川の流れの中の石ころじゃないけど、岩が割れ角が立った石になり、魚に突かれ、熊に踏まれ、あちこちの岩や石にぶつかり、コロコロ転がりながら長い時間が丸みを帯びて様々な個性や味を醸し出す。それらをすっ飛ばした理屈進化の時短というのは、ダーウィンどこ行った?的に少し恐ろしくも感じる。
利便性の先の温暖化災害の様に、行き過ぎた領域に足を踏み入れてしまった様にも?過去の地球環境の大変化で連想するのは、隕石衝突後の恐竜絶滅。だけど環境変化の原因は自然由来だけとは限らない。
フィジカルAIの行く付く先・・・、はたして、どうなって行くのでしょうね。


