Case study 15 トイレ室内樹脂の経年劣化 黄変白濁の変色部分を改修する
2026/09/17
Case study 15 トイレ内の樹脂部分の黄変白濁の変色部分を改修する
トイレの樹脂部分の変色よくあります。ロータンクの部分、紙巻器の上カバー。
掃除や薬剤では、キレイになりません。色褪せ、黄ばみの原因は、照明、日照とかの紫外線で、樹脂の分子レベルで劣化します。また、経年劣化により表面の幕、顔料等が月日と共に少しづつ痛みます。ですので、黄色く変色、白濁したものは、いくら腕利き職人さんでも、残念ながらキレイに元通りに直す事はできません。
タバコのヤニではないか?との声も聞く事ありますが、タバコを吸わないお宅でも、北側等で日差しが当たらない屋内でも変色します。時の流れには逆らえません。
改善方法は取り替えるしかありません。一体型のカウンター紙巻器とか、全部取替すると大変なので代替品の部材を探して部分取替。
せっかくトイレが新しくなっても、気になる箇所があると、う〜ん?って感じになってしまいますので・・・。
トイレ内で、う〜ん?っていうのも有りですが、紙巻器のう〜ん?は、無しですよ。
と、思います。個人的には・・・。
トイレ内のニッチな黄ばみ物語。誠にありがとうございます。

