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翔ぶ希望

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2026/10/19

今、ドラフトの目玉、織田翔希投手が、アメリカへの挑戦表明のニュースから感じた事を書いてみたいと思います。凄いですね。実力も思考も日本枠を突き抜けて、スケールも巻尺。

新しい挑戦方法、新しいルートを開拓して是非、新しい道の先駆者として、大きな夢を掴んで行ってほしいです。

 

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に夢なき者に成功なし。と、昔の偉い方も仰ってます。

 

振り返れば過去30年、野茂選手の大活躍で、無かった筈の道筋ができ、イチロー選手、松井選手が実績を積み上げ、幾多の挑戦と実績の先に現れたマン・オブ・スティール。大谷選手がベーブルースに肩を並べ、遂に本場をも凌駕した。そして、今年は岡本選手、村上選手が各球団の主軸になり、来年は佐藤選手が三冠王の直行便で挑戦する。日本の市場価値と安定性、経済効果が知られる様になり、実力と夢が、より重なり合う時代になった様に思います。

 

ただ、全員が全員、成功する筈もなく、日本以上に厳しい競争、聞こえて来ない人種差別、育った環境による日本人感覚との違い、諸々伝わってこない影の部分も多々?あるだろう事は察しがつく。

そこで、仮に甲子園出場とか各県上位の高校野球リーグを2A、大学社会人リーグを3A、プロ野球を4A +αと考えれば、実績と自信を磨いた上で、日米問わず球団移籍するのも、急がば回れ的な感じ?で、それもありで悪くない選択の気もします。

 

歴史を積み上げ選択幅が広がった今、これからは球団側もメジャー選手からも一目置かれる工夫、価値を高める柔軟な経営思考が、より必要になる様に思います。

実際に同じ30年前を振り返れば、パリーグの進化、試行錯誤、積み上げた実績が、今に繋がっている。そして、大谷翔平選手の活躍に見るメジャー+礎NPB。

メジャーの選手や監督、指導者からも憧れるNPBになる為の工夫、様々な動静からいい按配な時期に差し掛かって来たのかも?知れません。

 

夢に挑戦、新たな挑戦の声を聞きながら、ふと感じた次第でございます。

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