布団の中のマトン
2026/11/06
one sheep, two sheep, three sheep‥‥、
最近、疲れていてもバタンキューと・・・、ならず、ビール飲んで無理に寝る・・・、すると、腹部の栄養過多にも繋がってしまう。様な気がする。そんな年頃だ。そんでもって、日本語で羊を数えたところで眠くなるとは思えない。というより不毛な数を数えてどうするのだ。
そういう時代背景の中、ウトウトするには、活字、本を眺めるのがいい様な気がする。思い立ったら吉日だぞん。と、いうより、今日見、Amazonだぞん。と、黄色の表紙に辿り着く。
東洋哲学?聞き慣れない言葉だ。AIの時代にあえて考える機会なのかも?知れませんよ。
とか、何ともはや、思っちゃったりしたもんだから。
目的は、寝るへの旅路。眠るへの経典探し、数日間の睡遊記。
選んで正解であったのであります。著者のエッセンスが溢れ出る。偉人の思考を取り纏め、世の中の
当たり前を分解する。真理を論理的ユーモアで描く。ウトウトするどころか、どんどん読み進めてしまった。
一例をあげれば、ファミチキは、鳥の死体です。そりゃ、そうなんだけれど・・・、著者の煌く審美眼。
頑張った日の褒美への思いを、どうしてくれるのだ。
取り纏めてくれているから読みやすく、面白かったです。
わたくしの目的と異なり、逆に目が冴える旅路になってしまいましたが・・・。人それぞれ、いろんな見方がある。と感じた次第でありました。

