熊のアーマニズム、いい食住へ向かう先
2026/06/15
街の外側から見たベアーバン目線。
人口増加と言うならいいんだけど、残念ながら熊口増加。熊ジオン軍が独立戦争を仕掛けて来た時の様な形相になってきました。熊なりの生存権咆哮。先んじて、タヌキ、ハクビシン、カラスとか、街の暮らしに順応する獣達。
食が安定し、寝ぐら確保も容易で、天敵からも身を守れ、子育てもしやすい。
獣達にとっては、山の中より安全快適な夢の暮らしなのかも?知れません。
そんな中、いよいよ熊も先輩達へ続け!!とばかり、街に向かって走り出す。という様な感じの昨今のニュースウェーブ。
獣の立場で考えれば、わからんでもないけども。人の立場で考えれば、
モグラ叩きみたいに、山から出て来てから叩いてたんでは・・・、おそい遅い。専守防衛そのものですよ。
マーティーと一緒にいる機会が多い科学者名と同じ薬剤などを通常駆除と併用し、獣数を圧倒的に減らすべきだと思います。可哀想だとは思いますけど。
ホント、今まで子供達の被害が出てない方が宇宙的な奇跡。ミラクル。宇宙人もビックリするくらい宇宙感。めぐりあい宇宙です。
いかんせん、事が起こってからでは遅い。と、感じます。
実際、過去には、狼だって、山犬だって、いなくなったんだから。
哀戦士。だから良くも悪くも、人間の今が、あるんでしょうね。
あいださんは言う。
人生において 最も大切な時 それはいつでも いまです。
熊さんも言う。かも知れない。
ジークイオン、マイナスイオン。
信じる正義がぶつかる時、悲哀の物語の幕が上がる。
だからこその腹割った話し合いが大切だけど、相手は熊。いきなり唸りながら、ぶん殴って来るだろうからクマったもんだ。

